「アウトプットが大事!」と言われる理由を考えた。読書より人と話そう!


こんにちは。

最近、「アウトプット」の大切さを伝えている方が多いですね。ボクも意識的にアウトプットする機会を増やしています。

「なんでそんなにアウトプットが大切なの?」

今回は、

Q.なんでアウトプットすることが、勉強になるのか?

Q.インプットだけでは、なぜ深まらないのか?

一緒に考えていきましょう。

そもそもアウトプットとは?

「アウトプット」の方法としては、

・人に話す、教える

・ブログを書く

・セミナーを行う

・SNSに投稿する

・日記を書く

 

 

主には人に教えたり・伝えたりして、

自分のなかにある知識や考えを、

自分以外の誰かに発信すること。

 

ボクは主にFB、インスタ、そしてこのブログで発信を行っています。

なのでSNS依存にならないように、みなさんの評価を気にしすぎないように注意しています。

 

「・・・あ~、誰かコメントくれないかなー」

「やった!!イイね!押してくれた!」

とか一喜一憂してたらメンタルが持たない。笑

 

(といいながら、コメントという形で反応くれるとメチャ嬉しい!!笑)

このへんの感覚は、発信する人じゃないとわかってもらえないと思うけど。

 

発信してたらすごくいいことばっかりなのです。

お仕事の話もらったり、プライベートな相談もちかけてくれたりもあったし、

あと単純に、「楽しみにしてるよ」とかそういう声を聞けることで発信してよかったってなる。

 

 

話を戻して、

自分の意見を発信してたら、そういうなにかしらの反応が返ってくるので(反応ないのも反応のひとつ)、そこからまた考えを深めていけます。

アウトプットで得られるものはなにか?

アウトプットとして、人に教えたり・伝えたりするためには、

「無意識」にできていること・考えていることを、

「意識化」することで考えが深まることだと思います。

 

マイキーワードは無意識の意識化

これは、マッサージを習うなかで教えてもらった言葉。

 

『意識的に練習してたら、誰でも無意識にできるようになる。

それを他人に教えたり・チェックしてもらうことで、

本当に正しくできているかどうか確認する。

そうやって再び意識化させることで、精度・質があがる』

 

↑図式化するとこんな感じかな。

これはマッサージだけじゃなく、すべてのコトに当てはまるコトバだと感じてます。

 

勉強なんていい典型例かと。

自分は国語が得意な教科でしたが、人に教えようとしてもなかなかうまく説明できない。

点数はとれるから「デキる」教科には違いないけど。

 

本当の「デキる」なら、

具体的に、「〇〇に注意して読んだら解けるよ」とかアドバイスできるはず。

 

「デキる」の質をあげるためには、アウトプットがいい特訓になるのです。

自分は本当の意味で「デキて」いるのか?

アウトプットするなかで確認していきましょう。

質の高いホンモノの「デキる」とは?

ホンモノの「デキる」っていうのは、要は

再現性(=1回できたことを同じように何回でもできること)

だと思います。

 

どんな環境でも、どんな相手でも、どんなメンタルでも、限りなく100%同じことを何回でも成功させられるなら、それはホントの「デキる」でしょ。

 

 『日本人みんなから笑いをとれる』

 『このピッチャーなら毎回ヒットが打てる』

 『日本食ならおいしい料理が作れる』

 

そんなのはホントの「デキる」とはいえないと思うのです。

さんまさんは外国人でも笑い取れるやろし、イチローはどの球場でもどの投手でもヒット打てるし、道場六三郎(料理人思いつかん笑)はフレンチ作らせても上手い・・・はず。しらんけど。笑

 

中身ある人間になるため、アウトプットを続ける。

ずいぶんスキル寄りの話になりましたが、考え方・生き方も同じやと思うんです。

 

例えば、、、

 

相手に伝える上で、自分の考えを振り返る

 

→ 練った考えを相手に投げかけてみる

 

→ 相手からなにかしらのフィードバックがある

 

→ 好意的であればOK、イマイチならまた考える

 

みたいに。

 

その繰り返しをしていくことによって、

自分の思考も深まっていくし引き出しも増えていくかなと思います。

 

おじいちゃんになったときに、次の世代にいろいろ語れるようになってたいよね。

別に年取ってからじゃなくてもいいんやけど。笑

 

なのでこれからもアウトプットを続けていきますし、

みなさんにとっても勉強になるという点からも、

積極的にアウトプットをしてみることをオススメします!!

 

【↓これまでの発信力講座シリーズ】







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