【投資マインド】投資するのは「なんのために?」を考えよう


元銀行員の、ナカノケンジです。

先日、仮想通貨に関する記事を書いてからなにかと反響があり、いろんな方から「仮想通貨やってるの?」と言われることが多くなりました。世間一般的にも仮想通貨に対する関心の高まりを感じています。

仮想通貨は儲かるの?

「仮想通貨やってるの?」という質問と同時に、「仮想通貨って儲かるの?」という質問を受けます。

ボクは上がるという予想を立てているので投資というか賭けているのですが、こればかりはどうなるかはわかりません。

人間、お金が増えることよりも、減ることを恐れる。それがひとの心理。

毎朝の早起きや通勤、仕事中のむかつくこともガマンして一生懸命に稼いだお金。そのお金を投資にまわして損する可能性にさらすということは嫌に決まってる。増える希望よりも、せっかく稼いだお金が減ったショックを想像すると、そのままにしておくほうがいいと思いますよね。

 

ちなみに仮想通貨の代表的なビットコインですが、1BTC=55万まで上昇したもののその10日後には45万まで下落しています。これはつまり、短期的に見れば買うタイミングによって大きく損もするし大きく利益がでることもあることを意味します。

ビットコインのチャート

 

なんのためにお金を稼ぐのか?

様子を見て、にはなりますが、自分のライフプラン的に「2018年4月」か「2019年4月」に、日本円に換金するつもりです。

もちろん利益を出したいんですけど、その利益を使ってなにをしたいのか。要するに、「なんのために儲けるのか?」という視点が大事だなと感じるようになりました。

「なんのために?」がないと、投資を止めるタイミングがわからなくなります。

自分が投資しているものに対しては、「どこまでも上がるはず」という楽観的な幻想を抱きがちな心理傾向が働くことを忘れてはいけない。

 

たとえばロレックスを買うため。であれば、ロレックスを買えるだけの利益が出た瞬間に終わりにできますよね。

仮想通貨に投資しはじめたときには、「何のために?」や終わりのタイミングを考えなかったのですが、終わりがない投資ほどこわいものはないと感じています。

投資すること自体が目的になっているといいますか。なにかを実現する、なにかを得るために投資するようにしたほうがいいなと、実際にやってみて学びました。

投資はうまくいけば近道に、ダメだったら遠回りになるだけ。

会社員として仕事をすることで、基本的には毎月安定した給料が入ってきます。お金の計画を立てるうえでは計算には困らないでしょう。毎月5万貯金する。とか。

たとえばロレックスが100万として、この給料なら〇〇ヶ月で買えそう!というようなことは誰でも予想はつくけれど、投資することによって予定よりも早く買えるようになるかもしれない。

もちろん損したら買うのが遅くなってしまいますね。

ふつうに働いてる人にとっての投資って、その程度のイメージでいいんじゃないでしょうか?

まずは2500円からはじめよう。

もしビットコインに投資するならcoincheckで最低注文量0.005BTCなので、今のレート1BTC=45万だと2500円程度あれば始められます。大きい金額が不安なら少額からはじめて見てください。

人間は、成功するよりも失敗することを恐れる

人間は、儲かる喜びより損するショックのほうが大きい

人間は、変化を嫌い現状維持を求める

けれど人間は、やったことよりもやらなかったことに後悔する

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