なぜ仕事へのやる気がでないのか?「モチベーション3.0」で考える。


今回のブログは、、、

  • ・辛くて耐えられず仕事を辞めたものの、自分を責めている人へ
  • ・会社のやりかたに疑問を持っている人へ
  • ・働きがい・やりがいってなんだ?って模索している人へ

出会いはこの記事から。

もっと自分の人生に一生懸命になっていい(Wantedly)

 

以前より「Wantedly」という会社、創業者 仲暁子さんの考え方がすごい好きで。

勝手に応援してる企業さんなんですが、こういうところで働いたら楽しいんだろうなーと思えるようなステキな会社(だと勝手に想像している)。

 

ちなみに1社目辞めるときの転職活動では、このWantedlyを使って、何社かの社長と直接話をさせてもらった。なつかしきいい思い出。

 

さて、Wantedlyファンのボクは、冒頭リンクの記事を読んで「モチベーション3.0」をすぐにアマゾンポチして買いました。

 

そうです、今回は「モチベーション3.0」という本のご紹介です。

 

by カエレバ

 

この本にはめちゃくちゃ救われたので、この本をご紹介することでその恩返しとしたい。

 

正直納得いってなかった2回目の退職。

でも、「これでよかったんだ」と思わせてくれた。

 

2社目を退職を決めた後しばらくは、

自分の決断に対してモヤっとしたものがずっとあった。

 

1社目はただおもんないという理由で2年で辞め、2社目はまさかの1年半で辞める形となり。連続して短期退職、次働けたとしてもまた同じように短期で辞めてしまうのではないか。仕事を続けられないのは人間的に不備があるのではないか。成績あげないまま辞めたのは無責任な逃げであり、できるようになるまで我慢できなかったのは忍耐力に欠けているのではないか。ただのとうふメンタル野郎やんけ。って。

 

2社目の場合は、会社の環境が全くもって自分に合ってなかったから、

辞めた後悔はなかったけど、それでもなお、どうしても自分のことを社会的粗悪品、出来の悪い人間だと感じずにはおれなかった。

 

そんな苦しい中、この「モチベーション3.0」っていう本を読んだ結果、あっさりと、

 

 

『うん。これは辞めて当然やったんやな。』

 

 

って思えた。

 

それまでの自責感や罪悪感が全て流されていって、ものすごい救われたような気持ちになった。

自分の判断は間違ってない!次へ進もう!って切り替えさせてくれた本。

 

 

頭に書いた、

・辛くて耐えられず仕事を辞めたものの、自分を責めている人へ

・会社のやりかたに疑問を持っている人へ

・働きがい・やりがいってなんだ?って模索している人へ

 

1年以上モヤモヤしているのなら、なにかヒントはあるかもしれない。

 

 

↓ この本。

 

by カエレバ

 

内容をほんの一部、超簡単に紹介すると、、、

「社員が心地よく働くための方法」は現代の科学が証明しているのにも関わらず、その仕組みが多くの日本企業では全く反映されておらず、アメとムチのような旧式システムで稼働している、

ということなどなどが書かれている。

 

「なぜ仕事へのやる気がでないのか?」

「どうすれば自分はやる気がでるんだろうか?」

そして、この本を経営ビジョンに据えている「Wantedly」さんは、きっと働きやすいええ会社なんやろうなと、改めて好きになったのでした。

 

おわり







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