VALUが騒がしいのは流行らせるのに「煽り」が必要だから。


こんにちは。投資はじめましたナカノケンジです。

勢いでビットコインに投資してみました。10万円分。

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元銀行員のくせに投資の知識があんまりなくて困り気味。

 

>6/5のお昼

 

>6/6朝

一日でとりあえず+5,000円

 

この調子この調子┌(┌^o^)┐

ひと山あててガッポリしたいぜ┌(┌^o^)┐グヘヘ

 

>さらに6/11深夜

+10,791円

 

約1週間足らずで10%の上昇!!

ただのビギナーズラックヽ(・∀・)ノ

 

ビットコイン聞いてたとおり値動きが大きい。

かつて投資信託やってたのがバカらしく思える。

でも値動きが大きいということはそれだけ儲けるリスクもある裏に、損するリスクもあるということ。気をつけにゃーとな。

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ビットコインは今後も中期的に上昇していくと読んでいるので、利益は出ていますが保有継続していきます。

「VALU」ブームにみる、煽りの意味

さて、「VALU」というサービスがSNS上でにぎわってますね。

まだボクもよくわかってないですがイメージ的には「株式の個人版」なのかと。会社の価値があがれば株価があがるように個人の価値・人気があがるとVALUの価額もあがるようです。

売買は仮想通貨のビットコインで

VALU上では円ではなく、仮想通貨である「ビットコイン」でやりとりします。

いろいろ最先端すぎてIT弱者にはよくわからない。。。

 

ちなみに、現在トップランカーのホリエモンはすでに10億円を超えたそうで。

ひとに価額がつくというと気持ち悪いところもありますが、個人の価値が数字で現れるようになったのは個人の力が求められている現代会社にFITしているともいえます。

一般的な株と違って「買収」されたりすることはないだろうし。笑

「その人の株を半分以上持ったらその人の経営権を握ることができる=奴隷」だもんね。おそろし。

いつだって流行を起こすのは煽り

VALUの熱狂的ブームを見ていて思ったのがファーストペンギンは煽って稼ごうとする」ということ。

煽り(あおり)とはたとえば、

「VALUめっちゃおもろい!!」

「なんかしらんけど〇〇万儲かったwグヘヘ」

「株式公開された!割安なうちに買っておくことを強くすすめる。」

とか。

 

基本的にはみんなよくわからないまま、得体の知れない「VALU」という海に突っ込んでいる。

すでに何十万という利益を出している人もいますが発展すればもっとボロ儲けするでしょう。

これを見て「煽られた」人間たちが遅れて参加していくことでファーストペンギンが利益を獲得していく。

 

よくよく考えるとVALUに限った話ではなく、マルチ商法とかネットワークビジネスとかでも煽ってなんぼですね。

新しく始めた人間が儲かるためには、自分のあとから買ってくれる人がいればいい。買わせるためには「儲かるにおいを出して煽る」「不安感を煽る」「まだやってないとか時代遅れと煽る」

 

サービスを創ったり初期に始めた人たちは「煽って煽って後続をつくる」ことで儲ける。

出遅れた人たちは「煽られたブームのなかでも初期の人間かどうか」見分けることが大事。

 

儲けた人の裏には、損した人がいる。

自分がどちら側にむかおうとしているのか見極めないと。

 

個人的にはVALUをもっと煽ってほしい

ボクはたぶん今後もVALUには手を出さないだろう。せめてビットコイン、仮想通貨の理解くらいは先にしておきたいから。笑

このサービス自体はおもしろいと感じているので客観的に眺めていよう。

 

今後VALUが流行・普及すればビットコインを買う人も増える? 

→ ビットコインの価額も上がる? 

→ ナカノの元手10万円が上昇する?ヽ(・∀・)ノ

10万円なんて小さな額ですが(フリーターにしてはだいぶ賭けたつもり)妄想を繰り広げております。

くれぐれも投資は「余剰資金」でムリなくやりましょー(^O^)/







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