心も身体も自分のタイプがあるから、それを理解しよう。


”こころとからだのブレンダー” 、ナカノケンジです。

今回のテーマは、「タイプ分け」

心理テストはみなさんはお好きでしょうか?

雑誌なんかでも「心理テスト」って書かれてあったら、なんだかついついやっちゃいますよね。

でもそういう心理テストを信じてる人ってあんまりいないんじゃないでしょうか。少なくともボクは一切信じてなかったです。お堅いような心理テストでも。

でも今は、「少しは信じてみてもいいかも?」そう思ってます。疑うことしかできなかったものを、少し信じられるようになった。そんなお話。

心理テストに、いい印象はなかった。

これまで心理テスト、性格テストの類は苦手で。

「 ひとの性格なって十人十色、人それぞれやねんからパターンに当てはまるかい!」

って思ってた。でもそれが、打って変わって性格にもパターンがあるってことを信じてもいいかも?って思うようになった。

なぜかというと、からだにもパターンがあると知ったから。

ひとの身体にはいくつかパターンがある。だからこころにも。

例えば、この4スタンス理論

ちょっと調べて試してもらえばわかるけれど、どのタイプかによって動き方が明らかに違うのがわかる。そのほかの本なんかでも、身体の動かし方やクセによって 10パターンにわけられるようなことが書いてあったりして。考え方はいろいろあれど、からだにはある程度まとまったパターンがあるってことを学んだ。

それに加え、自分は「こころとからだには相通ずるものがある」って直感的に感じているせいもあって(全くロジックはない)、からだにタイプがあるならば、こころ・性格にもタイプがあってもおかしくないやんっていう風に思えて、なんというか、腑に落ちた。

人生で初めて納得した心理テストは、これだ。

で、年始めくらいに16Personalitiesってやつを見つけてやってみたけれど、これはすごく参考になった。参考どころか役立ちすぎて感謝感激。

自分は「広報運動家」というタイプらしい。

いろいろ書いてくれてるんだけど、自分の強みと弱みをうまく言語化されているのが感動した。

「計画を考えるのは得意だが、実行力がとんと欠如している。」

「周囲の人々の手助けなしには、アイデアはアイデアのままで終わってしまう」

いや、ほんとその通り。笑

だから書かれてある通りのアドバイスに従い、1月はホント人に頼って頼りまくって、自分がやりたいところだけ自分でやってみた。そしたらすすいと話が展開していった。驚くくらいに。

モチベを自分ひとりじゃ管理・維持できないから(これも診断結果に書かれてた…)、ひとを巻き込んでいったらとても楽チンで、余計なこと考えなくなった。そしてアイデアが形としていくつか実現しそうなところまできた。

 

 という具合で、ものすごく役立ったので 16Personalitiesのことをシェアしました。

元々が欧米発のものみたいで、要約結果に続いて詳細結果まで読もうとすると、英語を読まないといけない大変さがあるので、そこはgoogle翻訳でも使ってざっくりした意味をとるのがオススメです。もしお時間あれば是非。

16Personalitiesをやって、自分もあるパターンに該当すると認められたのも大きかったけど、そんなことより、自分の強みと弱みを把握できたらすごい生きやすいんやなーって学べたのが一番の収穫。

就活の頃にはよく「自己分析」しろと何度も言われて、いやいややってみるもさっぱりできず、ものすごい苦手やったけれど、こういうテストやってチェックしてみたら簡単やったんやな。

ということで、今後もこういうテストを活用して、自分の得手不得手を知って、うまいことやっていきたいと思います。もしお時間あれば16Personalitiesは是非。

 

 

 







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