【愛情の受け取り方?】受け取り上手で、与える側もハッピーに。


こんにちは。

先日のパーティで心理学スクールの仲間より、たくさんののお祝いを受け取ったナカノケンジです。

お花に、お手紙に。サプライズだったのでめっちゃ感動。

さらにはこんな似顔絵までいただきました。(笑)

お花もきれいで、しっかりと実家のリビングに飾らせていただきました。

 

さて、たくさんのプレゼントを受け取ったナカノですが、

「与えるよりも受け取りすぎてない?」

というふうに感じました。

 

愛情を「受け取る」ことを考える

前述のとおり受け取る量と与える量について、バランスの不均衡を感じて考えてみました。

「気持ちよく受け取ること」「気持ちよく与えること」について綴ってみたいと思います。

 

今回は「気持ちよく受け取ること」について。

気持ちよく受け取る」とは。

ボク自身、プレゼントのようなモノを与えるという行為をしない人なので、受け取ってばかりのことが多く、「なんだかバランス取れてないなぁ」という気もするのです。

 

「そう思うならプレゼントのお返ししろよ!」という声も聞こえますが、なんか気が乗らない。笑

 

「お返しするにしても、たんにその人に返すのではなく、なにか違う形でいただいた愛情をお返しできないか。」そう考えるんです。

 

イメージとして、わかりやすい例が親子。

子どもは親から与えられ続ける存在。

返すことはたまにあっても基本的には受け取り続ける。

 

私は今でも変わらず受け取り続けている。お金の面でも暮らしの面でも。

 

親に甘えず、自立するのも親孝行のひとつかもしれない。

けど、極端に親の愛情を拒絶するのは親不孝だと思う。

 

気持ちよく受け取って感謝していれさえいればいいと思う。

そしていつの日か、これまで受け取り続けた愛情を自分以外の誰かに与えてあげればいいと思う。

 

それが親子の愛情、家族愛の連鎖やと思う。

 

もらった人に返すだけでは、愛情の連鎖が広がらない。

ふたりの関係性は深まるからそこも大事にしつつだけど。

 

もっと広い視野で見てみて、

「受け取った分、なにか人のために喜んでもらえることはないかなー?」

と考えています。

 

 

最近の事例だと、SNSで投稿したときコメントくれるのがとても嬉しいので、ボクもしてあげようと思って、いつも読んでる心理学のメルマガに初めて感想を送ってみました。

 

1年以上楽しく読んでるけど、初めてリアクションをしてみた。

 

ちゃんと届いてるかわかんないし、その人にとってはたくさん受け取るメッセージのひとつかもしれない。

 

でも、少なからずそういうアクションをしたことによって、自分自身もお返しができたと満足できる感覚はありました。

 

愛情をたくさん受け取って申し訳ないと思う必要はないし、遠慮なくいただけばよいのだと思います。

なんぼでも飯おごってもらえばいいし、助けてもらえばいい。

 

受け取ったときに最大級に喜んで「ありがとう!」と言ってもらえれば、それだけで与えた人も満足する。

 

受け取り上手になれるとハッピー

受け取り上手になれば、もっともっとたくさん受け取れるものが増えていく気がする。

「あなたにプレゼントするととても喜んでくれるから、もっとなにかしてあげたくなる。」

 

与えてもらった瞬間に、与え返せるくらいの受け取り方ができるように。それが理想です。きっとそのほうが与える側も嬉しい。

 

だから、あなたに与えて良かったと思われる人間に、わたしはなりたい。







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