上海(shanghai)ひとり旅行記【画像で各地をご紹介】


さて、2017年3/15~3/17の3日間で、上海shanghai へ旅行に行ってました。

上海ひとり旅の記録

文章よりも写真中心でお送りします。ぜひ、旅行気分を味わってください。これから上海に行く方には下調べとして、ご覧いただけましたら。

 

当たり前だが中国人だらけ

上海各地の観光地を歩いて思ったんやけど、どこも中国人ばかり。

これは当たり前のことなのかもしれないんだけど。

いかにも、なオジサン

日本では、大阪・奈良・京都etc.、至るところで中国人、その他外国人が散見されるけど、上海ではあんまり観光地に中国人以外の人がいなかった。(※ビジネス街エリアは日本人も欧米人もたくさんいた)

 

日本では観光地は外国人であふれてる。

でも上海はそうじゃない。なんだかそれが不思議に感じた。

 

日本にはない「電動バイク」が普及している

町中で、見てていいなと思ったのが、「電動バイク」。

見た目は普通の原付なんやけど、電動やからとっても静かに走ってる。(プリウスくらい静か)クラクションはうっさいけど。笑

あと、交通ルールが日本ほど厳しくないのかもしれないけど、運転が荒い。そしてそれが楽しそうに見えた。笑

あんなふうにめちゃくちゃに乗り回したいよね。

 

 

屋台のおっちゃんの躍動感。ビーフン作ってくれてるとき。

撮影した中で一番、オールドチャイナ感が出てる一枚。

建物にはヨーロピアン感もありました。

都心部にある大公園にて。1

都心部にある大公園にて。2

上海は案外空気のきれいな街だった

上海についてあまり下調べせずに旅行へ行ったところ、イメージしてたより断然きれいな街だった。

中国というと、PM2.5や汚染ガスで空気汚いんかなと思ってたけど、日本と変わらなかった。

 

電車やバスが安かった

交通手段は発達していてかつ安価。

地下鉄は3-6元、バスは2元。(1元=約17円)

生活必需品系は安いんだって。贅沢品は高い。

マンゴーが安くておいしかった

あと、個人的にフルーツめっちゃ安いのがめっちゃ嬉しい。

こんなけ安かったら主食フルーツになってまう。この時期でもマンゴー売ってた。マンゴーといえば台湾かと思ってたら。

量り売りやから値段わからず、オバチャンとの意思疎通に苦労した。

どうやら南にある海南省というところが、南国リゾートで、よく採れるみたい。

 

上のマンゴーの写真は、道端のくだもの屋で買って、すぐ食べて、あんまりにもおいしかったからもう1回買い足したあとの1枚。

 

2回目買いに戻ったとき、

「好吃ハオチー(買ったマンゴー指しながら)」

っていうたら果物屋のおばちゃんがええ笑顔を返してくれた。

 

そのときはひとりで歩き回ってたんやけども、なんだか無性にその笑顔に安心した。

なんか、こういうの、いいよね。

建物や風景もいいんだけど、現地の人とのかかわり

っていうのも、旅のおもしろさとして大きいのかなってこのときに感じた。

上海から新幹線で蘇州という隣街へ

上海から新幹線で30分、蘇州という古めかしいエリアがあります。いわゆるオールドチャイナ。

新幹線のチケットはこんなん。

雰囲気のいい素敵な街でした。

散策していたところで 2匹のワンチャンに遭遇。

 

 

4コマ漫画(Four-panel cartoon)のような 写真が撮れました。

タイトル「見られた!!!!」

 

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その後、ふたりは 恥ずかしげになかよく 裏路地へと 消えて行きました とさ。

おしまい。

 

中国に対するイメージが変わった

中国ってひとくちで言っても、ほんと広大だからその土地土地の特徴があるんだろうな と思った。

少なくとも上海はとても住み心地がよさそうだと感じられた。

治安もよかった。道端に腰掛けてる人もほぼ見かけない。

歩き疲れたナカノがちょっとそのへんに座り込むのに少し気を遣うくらい。

 

なんというか、中国・中国人っていうて、ひとくくりにするのはいかんなぁ

と思ったいい旅行でした。

 

上海、ええとこ。ひとりでも楽しめるよヽ(・∀・)ノ

写真ギャラリーどうぞ。

  • 上海の経済中心地のニューチャイナ都会
  • オールドチャイナの豫園
  • へびやカエル、屋台メシなどの食事

全然違うテイストの写真がまぜこぜになっているけれども、全てが上海。これがシャンハイなんだと。そういう新旧いろんなものが融合された街。いいところです。以下写真のみですがお楽しみください。

 

 







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