自分のスキルに、お金の値段をつける難しさとマインドセット


こころとからだのブレンダー、ナカノケンジです。

自分のスキルに、お金の値段をつける難しさ

普段からボディセラピストとしてリラクゼーションサロンに勤めておりますが、その仕事とは別にプライベートで友達や紹介でマッサージをしていました。

これまで15名くらいはプライベートでやったのですが、お金もらわないでやってました。

というのも、

・マッサージそのものに対する恩返し

・マッサージを通して人との交流を深めたい

・施術経験を積みたい

という想いがあったので、お金よりもそういったものをより多く成し得る為に「無料」というカタチで集客をしていました。

技術レベルがあがった確信

先月、ちょうど通算施術人数200人目のときに、自分でいうのもアレですが確実に「マッサージの技術があがっている」という確信めいたものを感じました。

  1. カラダを触って、その人の仕事内容を一部当てられた
  2. 腰を全く触らずに、お客さんが驚くくらい腰の筋肉を柔らかくほぐせた
  3. 腕があがりにくかったのを、大きく可動域を改善できた

上記①~③全ての効果を同じお客さんで出せたのですが、施術しながら最初ぶっきらぼうなお客サンだったのが、どんどん心をひらいて信頼してくれていったのを実感できました。

それはもう、やったった!って感じ。

そのお客サン帰ったあと、ガッツポーズしてまうレベルに最高の出来やった。

その好感触は間違いではなく、1週間後に再来店リピートしてくださいました。ボクは休みの日でしたが。笑

フリーで活躍する仲間からのアドバイス

プロとしてマッサージを行っていくなら、お金は取るべきだというご意見をたくさんの方から、それもけっこう前からちょいちょい言われてて。

先日、心理学を学んでいる日本メンタルヘルス協会の仲間うちで、マッサージについて30分スピーチしたのですが、お金に関するみなさんのフィードバックがめっちゃ濃厚で為になりすぎました。

↓ ナカノがスピーチ話している姿はこちら。

 

  • 「自分の価値は自分で決める」のが大事やで!
  • 「相手がその金額を払えるだけの経済的余裕があると信じる」んやで!

などなど、、、自分自身になかった発想・考え方を頂くことができました。

 

そこからあらためて自分自身で反芻してみて、ようやくお金をもらっていくことを決めました。

あらためてお金をもらうこと、プロとしてやっていくこと、を考えたところ、、、

価値を支払うだけの価値があるだろう!お金を払ってでも受けてみたい!と思わせることがプロとしては大事なんじゃないか?と感じたり、

自分自身の見せ方ブランディングが大事で、どれだけ勉強しているか、知識をもっているか?をわかるように見せたり、

施術の動画をYoutubeでUPしてより印象に残し、メンズセラピストが抱える女性客ハードルを下げたり、

そしてなによりも、クチコミ拡散がなんだかんだ一番強いから、とにかくひとりひとりのお客さんに対して全力で120%満足してもらえるようにすることが結局のところ一番大事だったり。

とにかく、、、

「無料」ないしは「〇〇%引き」といったような値段の低さだけでしか集客できないのは、プロじゃないなっていうふうに感じるから。

やっぱり値段相応、いや、値段以上のものを提供して、心動かす(=感動、驚き)ことができてこそ、ファンになってくださるわけで。そういう高いレベルでやっていきたいと思うからこそ、この時点からそこを目指してやっていかなきゃな、と。

目指す姿は、ハイクオリティを提供するセラピスト

どうせやるなら、ハイレベルなサービス、ハイクオリティなマッサージをやっていきたい。こころも大満足。からだもめっちゃ気持ちよく。

技術があって高い期待をされてもなお、それを越える成果と感動を与えられる、レベルの高いメンズセラピストになるべく、気合をいれて気持ちこめて、これからもセラピスト道を進んでいきます。

まず、目指すは「大阪でNo1のメンズセラピスト」!!







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です