【26歳の秋】サラリーマンとして生きていくのを諦めた


これは2016.10.15に書いたもの。初記事です。

自分のなかの「原点」みたいなもの。


2016.09.16に退職し、はや1ヶ月が経過。
退職して1週間後には、自分が好きなこと、やりたいことっていうのがおぼろげながら見えてきました。

 

これから目指すところは、「自分の力で、他者に幸せを提供できる人間になること」。これからは、メンタルとボディの心身両面から幸せを、いきいきわくわくを感じてもらえるように、堅く言えば快の感情を与えられる人になります。そのために、以前より通っている心理学のスクールを継続して履修することと、今月末より新たに、ボディセラピストのスクールに通います。セラピストはほぼ女性の世界だそうです。詳しく知らないけど看護師さんの男女比くらいかな。

それとは別で、英語を話せる人にあこがれがあったので、この際海外留学もしようと思います。こちらは1年後以降になると思いますが、1年程度の長期でワーキングホリデーでしようと計画中です。

なので少なくともあと二年は好き放題する予定です。全財産投入します。まもなく26になるというのにこんなんでいいのか、周りの友人たちはしっかり働いていて、さらに結婚もして家族をもちはじめているなかで。。そりゃ転職して正社員になったほうが安心やし、結婚願望あるしこどももほしいけど今の状態やったら結婚なんて夢物語やし、できたとしてもいつになることやらって感じやし。てか留学から帰ってきたあとどうやって稼ぐのか。計画は現時点では全くないし。

そんな具合に不安がないわけではないですが、わくわく・楽しみが優先しているので安定よりリスクをとりました。自分の根本にあるのは「なんとかなるやろ」の精神です。なぜかわからないですが、将来自分が不幸になっている絵が想像できない。あたまのなかの将来の自分は、めっちゃ笑ってる。ロジックもへったくれもないですが、強烈な楽観主義が今の自分を支えています。絶対どっかのネジ抜けてる。

 

これまでのキャリアを客観的に振り返ると。。
2013年4月、地方銀行に新卒で就職。内勤1年、個人営業1年して退職。2015年4月、転職エージェントに。法人営業中心に従事し、新規開拓、既存深耕。半年程度は個人の転職支援にも従事。
(以下の内容は個人的意見なので不快に思う方すみません。)
銀行に関しては、業務の意義を感じられず、嫌気がさし退職。おじいちゃんおばあちゃんに投資信託売ったり、預金の移し替え、年金受取の変更をしてもらって一体なにになったのだろうか。事なかれ主義も堅苦しかった。お金を扱う手前、非常にシビアで神経使う仕事やった。個人情報もしかり。いかにミスをせずに問題を起こさずに、日々文句言われるのを聞き流して過ごしていくか。もちろんそうでない前向きな取り組み方もあったかもしれないが、自分はそうはならなかった。入った理由が、銀行やったら社会のこと勉強なるかな、ってそんなくらいの軽い気持ちで入ったから我慢してまで成し遂げたいことはなかった。

銀行を辞めた後、社員20名もいない人材紹介会社に転職。企業、個人、弊社の3者ともにwin-win-winになるという話を受けてそこに惹かれて入社を決めた。銀行ではそういうの感じられなかったから、なんだかいいなって。ちなみに最後まで結局win-win-winを感じることはなかった。

偉そうに言うてるけども大した成果もあげてないし、2つとも自分が逃げたからやりがいとかおもしろみを感じられなかっただけなんやとも思う。社会人なる前からやけど、漠然と個人で仕事をしたいという思いだけはずっともっていた。けどスキルはないし、これだけは誰にも負けない、ってものもないし。。。と悶々としながらとりあえずサラリーマンやって、いつの日かやりたいことと出会うかなって希望をもちながら日々の生活を送っていました。そんななかで、前職の仕事でもやるきをなくし怒られるしさらにやる気をなくしの、負のスパイラルに入り、抜け出せるきっかけもそれを創り出す気力もなかったので、ひとまず逃げるように退職。このままやる気ない状態で仕事してたら腐ってしまいそうだったし、そんな自分に自己嫌悪してたし。

そんなダサい状態で退職し、次やりたいこともないまま無職に。次の方向性としては、ノルマや数字がモチベにならない人間だったので、人事経理職にチャレンジするのがいいのかなとか思ったけど、別にやりたいわけじゃないから感覚的に違うなって思ったり、けどまぁ仕事の中身がおもんなくても我慢しつづければいけるんやろうなって思ったり。でもそれはいややし、きっとすぐまた辞めてしまうやろうなって。したくもないことでお金もらってもなんか妥協している感じがすごく嫌で。

 

そんな風な考えだったので、なにかと「社会なめてんな」って言われてましたが、、、仕事辞めてからとにかく友達やら転職エージェントの話聞いたり、本を読んだりして過ごすなかで、ぽぽぽっ、っと「やりたいこと」が自然と湧き上がってきました。それは初めに書いたとおり、こころとからだの面から人に幸福感を提供できるようになること。そしてそれを生業として生きていくということ。3年半ずっと考えてもなにも思いつかなかったのに、こんなにあっさり出てくるとは思いませんでした。できるとかできないとかじゃなくて、やりたいかやりたくないか、こんな人生を生きたいか生きたくないか、そんな風に考えるようにしていました。ちなみに進む方向性が決まってその直後に彼女に振られたんですが、最後の話し合いのときに「やっとやりたいことが決まってよかった。ほんとに嬉しい。陰ながら応援してるね」といってくれて。あの言葉が自分に勇気をくれました。これ見てないけどありがとう。思い出して嬉し泣きしそう笑

 

ここに至るまでには、主に、ホリエモン、芦名さん、高城剛さんのアウトプット(SNSや本)から影響を受けました。自分もこういう風に生きたいなって。今の自分は以下のような考えです。
「いつ死ぬかわからんから好きに生きよう」
「会社などの後ろ盾がなくても、自分の力・個の力で、国内外関係なく生きていける力をつける」
「自分で自分を誇れるよう、うちもそともかっこいい人間になる」

 

しかし会社辞めて何がつらいって人との接点が極端に減ること。なんとかできるだけ人との接点を増やしているけど。社会の一員として属しているっていう感覚がなくなってしまっているから少しさみしいところはある。あと、お金はほんま大事。せっかくやりたいことでてきたのはええんやけど、「やりたいことをするにはお金がいるんやな」ってひしひしと感じる今日この頃。お金なんてほどほどあればええやろと最近まで思ってたけど間違ってた。めちゃめちゃいる。将来的に、サラリーマンでは稼げない金額を稼げるようになろ。


 

 







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