天理教の「からだは借りもの」という教えに、激しく納得した話。


今日は宗教から取り入れた考え方について。それは、天理教の「からだは借りもの」という教え。

ボクは無宗教者ですけど、話を聞いてみてこれはステキな考え方だと思ったので自分なりの解釈も含め、書いていきます。

「からだは借りもの」という教え

ボクの幼馴染に、先祖代々おうちが天理教の友達がいます。その友達と一緒に、天理教の本殿?総本山?へ。近鉄電車にとことこゆられて、奈良は天理まで参りました。

宗教には普段ご縁なしですが、一体天理教の本部?がどんなところか興味津々、観光気分で連れてってもらいました。

とにかく敷地がでっかいね!宗教の集金力よ。建物も立派だし。

「天理教とはなんぞや?」的な講座を聞いたり、お祈りの仕方までいろいろ教えてもらって、ひととおり天理教のことを知ることができました(・∀・)

 

そんな感じでいろいろ教えてもらったなかの1つが、

「からだは借りもの」

ほかのやつはすっかり忘れてるけど、、、これだけは腑に落ちて、自分のなかにスっと入ってきたので忘れられない。

 

簡単に言うと、

心は自分のものだけど、誰もが自分のものであると思って使っている身体は、親神様から「借りている」もの。あくまでも借りものだから、所有主である親神様からの思し召しに適う使い方をしましょうね、ということだそうです。(手元にあった天理教ハンドブックより参照)

 

で、ここからの解釈はオリジナル。

身体は借りものなんだから、「身体は大事に気を遣って扱おうね」って言われてるんやと思ったんです。

人から借りたものって、まぁたいていは気を遣って扱いますやん?本でもCDでもなんでも。

 

痛めないように、とか、割らないように、とか。長期間借りるならば定期的にお手入れをして、綺麗な状態を保ちたいじゃないですか。いざ返すときに「なんか前より汚くなってへん!?」とか言われたくないし。笑

だから、身体は借りものっていう話を聞いた時に、

「自分の身体に優しくしてあげよう」

「しっかりメンテナンスしてあげよう」

という想いが出てきたんですよね。

 

もし、あなたの身体が借りもので、

「明日にでも返さなければならない!!」となったとして、所有者の方に、胸を張って返却することができますか?

・・・

ボクの場合は、もうちょい運動してええ感じに引き締めてから返却したいですね。

 

関連記事:魔法のシックスパッドで、アラサーなる前に腹筋を割っときたい。

また、自分だけじゃなく、ひとの身体のメンテナンスもしてあげたいと思っています。その活動も徐々にすすめていきたい!

 

現状、メンズセラピストって、日本ではまだまだ全然少ないみたいで。

オイルの客層って女性が多いし、女性からしたら男にされるの抵抗ある人もおるんやろうけども。

とはいえ、「男性が女性に」、その逆で「女性が男性に」施術することによって、同性同士とはまた違うホルモン分泌があって、いい効果があるんだぜ!って話も聞く。

現状ではそこまで普及してないからこそ、おもしろいなーとも思うしむずかしいんやろなーとも思うし、いろいろ含めておもしろそうやから、是非チャレンジしていきたいです。

 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です