【カナダのクイズ13選】あなたはいったい何問答えられるか・・・


カナダの語学学校で、オリエンテーションが行われました。そのなかで、カナダについての豆知識、クイズが出たのですが、知らないことがたくさんあっておもしろかったです。もちろんなかには「そんなん知るかよ!」っていうものもありましたが。 せっかくなのでみなさんにも共有です。

カナダにまつわるクイズ13問

  1. 世界中のメープルシロップ商品のうち、カナダ国産のメープルシロップは、何%でしょうか?
  2. カナダで一番の大都市トロントには、スケートリンクがいくつあるでしょうか?
  3. カナダの2大国民的スポーツはなんでしょうか?
  4. カナダの公式動物は、何と何?
  5. カナダで唯一の2国語が公用語となっている、地域はどこでしょうか。
  6. クイーンエリザベスはカナダの元首である。マルかバツか。
  7. トロントはかつて3つの要塞をもったフランスの植民地だった。マルかバツか。
  8. カナダが世界でもっとも輸出しているのはブルーベリーである。マルかバツか。
  9. カナダにはタイムゾーンがいくつあるか。
  10. インシュリンはカナダで発明されたものである。マルかバツか。
  11. カナダのマニトバ州チャーチルに住む人たちは、熊からにげるために車や家の鍵を締めない。
  12. 1957年にカナダ北部のユーコン地方で記録した、過去最低気温は何度?
  13. カナダが世界で一番、ひとりあたりの量が多いのは、スキーリゾートである。マルかバツか。

ここから、ひとつひとつ答えあわせをしていきましょう。

1.世界中のメープルシロップ商品のうち、カナダ国産のメープルシロップは、何%でしょうか?

カナダといえば、メープルシロップが有名ですね。値段を見る限りは、別に安いわけではなく、日本で買うのとさして変わらないなというのが正直なところ。メープルシロップには濃さ、熟成具合によってレベルがわかれています。

あっさりしたライトから、濃厚でのっぺりしたダークなメープルシロップなど、ざっくり4段階あります。市場で全種味見したのですが、単体で食べるには一番あっさりしたライトがよかったです。ダークなメープルシロップは煮詰めた砂糖のように濃いので、味の薄い食パンやホットケーキにはいいかもしれません。

さて、クイズの回答ですが、世界中のメープルシロップ商品のうち、カナダ国産のメープルシロップはおよそ、80%です。2位はアメリカだそう。

2.カナダで一番の大都市トロントには、スケートリンクがいくつあるでしょうか?

カナダは寒い国なので、ウィンタースポーツが盛んです。大きなモールには室内スケートリンクがありました。こちらは52箇所あるそうです。カナダ人スケート好きみたいです。

3.カナダの2大国民的スポーツはなんでしょうか?

野球で言えばトロントブルージェイズがトロントにあります。かつて川崎ムネリンがいたチームですね。あとはバスケやホッケーや、バスケやら、たくさんスポーツ観戦施設があります。

そのなかで2大国民的スポーツとされているのは「ラクロスとホッケー」だそうです。アイスホッケーはなんとなくわかりますが、ラクロスはくっそ寒いのに国技というから驚きでした。実はラクロスはカナダ発祥なのだそう。

4.カナダの公式動物は何と何?

こんなの知るかいな、ですが、「ビーバーとムース」だそうです。日本語、和名でいうと、うみだぬきとヘラジカ。

5.カナダで唯一の2国語が公用語となっている地域はどこでしょうか。

こんなの知るかいな2、ですね。「ニューブランズウィック州」です。フランス語を母語とする住民が人口の約3割を占め、英語とフランス語の2言語を公用語としている唯一の州だそう。

6.クイーンエリザベスはカナダの元首である。マルかバツか。

まるでした。

7.トロントはかつて3つの要塞をもったフランスの植民地だった。マルかバツか。

マル!!

8.カナダが世界でもっとも輸出しているのはブルーベリーである。マルかバツか。

マル!!そのわりには安くない。日本よりは、安い。

9.カナダにはタイムゾーンがいくつあるか。

6つ!どんなけ東西に長いねん!!

10.インシュリンはカナダで発明されたものである。マルかバツか。

マル!!フレデリック・バンティングというカナダ人医者が、1921年にインスリンを発見し、糖尿病に対する有効な治療方法の開発に繋がった。この業績により、1923年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

11.カナダのマニトバ州チャーチルに住む人たちは、熊からにげるために車や家の鍵を締めない。

マル!!カナダの田舎ですね。

12.1957年にカナダ北部のユーコン地方で記録した、過去最低気温は何度?

マイナス63℃!!クソ寒いですね。ちなみに2018年のモントリオールのあたりでは、マイナス40℃までいったらしいです。出会ったおばちゃんが「あれはやばいよ」っていってた。

13.カナダが世界で一番、ひとりあたりの量が多いのは、スキーリゾートである。マルかバツか。

バツ。正解は「ドーナッツ屋さん」。ティムハートンがいたるところにあります。マクドナルド以上に、ティムハートンが大量にあります。ティムハートンがなくなったら、多くのカナダ人が困るでしょう。

日本の神道について知っていますか?

さて、いかがでしたでしょうか。カナダについて、知らないことがたくさんありましたよね。では、我らが日本のことについて、あなたはどれだけ知っているでしょうか。

先日カナダ人に「神道」って何?って聞かれて、「宗教のようで宗教じゃない」というよくわからない回答しかできなかった日本人はボクです。(後日調べて回答しなおしました。難しいながらもなんとなく意味合いをとらえてくれたようです。)

アマゾン商品を見てたら「まさにボクのことじゃないか。」という本がありました。

日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか (ベスト新書)

この本とは違いますが、神道とはなにか?日本人はなぜ、神社とお寺のどちらにも行くのか?そのあたりは全てのものに神が宿るという「やおろずの神」の思想が文化的に根付いているからだと個人的には解釈しました。

道徳的教育においても、諸外国は「宗教」を題材にしてこどもたちへ教育しますが、日本では「宗教」は必要とされていません。そのあたりの諸外国との感覚の違いなども、個人的にはおもしろいと感じています。

外国に滞在される方は、今一度日本という国について外から見るいい機会になるので(個人的にはすごく日本について考えるようになった)、日本人の思想のベースになっているであろう神道についてぜひ勉強してみてください。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です