筆者紹介

大阪のメンズセラピスト、こころとからだのブレンダーです。

↑ロゴつくってもらいました。

1991年生まれ。大阪生まれの大阪育ち。

失業と失恋のダブルパンチを食らったあとに、台湾式足ツボを受けて、マッサージのトリコになりました。

今はオイルマッサージもできるメンズセラピストとして、大阪市内で人々の身体と心を癒す仕事をしています。

↑オカリナ吹いてます。ちょっとだけ吹ける。

さて、ちょっとした自分語りを。

<社会人1~銀行編~>

大学を出て、めでたく銀行に入ったものの、仕事の堅苦しさにすぐに嫌になりました。笑

1年目のOJT内勤研修が終わり、2年目から個人のお客さん相手に預金集めや投資信託・保険の販売といった営業をしてました。

▼銀行で個人顧客相手に営業してたときの気持ち

『どんなけ高いノルマもたせんねん。あんな数字絶対無理やん。てか、よその銀行からうちの銀行に預金移してもらって何の意味があんの?お客さん手間かかるだけやん。こっち側の理由でお客さんにお願いするのホンマに申し訳ないんやけど。「お願い営業」まじクソ。でもちょっとは数字あげやんと上司がうるさいし評価にも関わるからやらなあかんよなー。怒られんのいややし。てか毎朝1時間も営業全員集まって報告会せんでよくない?個別にちょろっと進捗話したらいいやん。とりあえず説教したいだけやん。毎朝毎朝怒られて気分悪くはじまって、こんなんやる気出るかよ。しかし先輩らなんでこんな仕事続けてるんやろ。理解できやんけど続けてたら何も感じなくなってくるんやろか。くさっても銀行やから社会的には安定やけどそこまではやりたくないわ。』

と思い続けしばらく我慢したものの、結局2年で退職。

<社会人2~人材編~>

人材紹介会社のベンチャーで、転職希望者の転職サポートと法人客への人材紹介を行いました。

 

最初3ヶ月は一日中電話かけてました。そしてうっとしそうに断られ続ける。転職したてでやる気は満ち溢れてたけど精神的になかなかハードでしたね。対象業種が「メーカー」に限られていたので新規TELリストがすぐになくなる。かける先がなくなってネットで探してたら怒られる。

そんな環境で、そしてみなさん働くのが大好きで、22時までに帰るのは早いくらいで。

自分なりにくっそほど働いたつもりやったけど全然成果が出なかったし、がんばって上にのぼりつめても「仕事にしか時間使ってない」という生活が待っていたので辞めました。笑

<価値観とかそういうの>

2社ともまともな成果をあげてないし「自分が逃げたからやりがいを感じられなかった」だけなんです。

ノルマや数字がモチベにならない人間だったので、次の方向性としては人事や経理職にチャレンジするのがいいのかなとか考えました。でも別にやりたいわけじゃないから感覚的に違うなって。きっとすぐまた辞めてしまうやろうなって。

そんな風な考えだったからみんなに「社会なめてんな」って言われたり。

 

自分はとにかく、

「やりたいかやりたくないか」

ただ、それだけの価値観で考えるようにしてました。

 

そうそう、生きる方向性が決まった直後に、その当時の彼女にフラレちゃったんですが。

最後の別れ話のときに、「やっとやりたいことが決まってよかったね。ほんとに嬉しい。陰ながら応援してるね」と言ってくれたんです。あの言葉が自分に勇気をくれたし、いつまで経ってもあのときのあのコトバは忘れないかも。なんかカッコ悪いけど。

 

大事にしたい考え方は「人間いつ死ぬかわからんから好きに生きよう」

<人生教訓的なやつ>

  • 人間は、成功したい気持ちよりも失敗を恐れる気持ちのほうが大きい
  • 人間は、儲けたい気持ちより損したくない気持ちのほうが大きい
  • 人間は、何事も変化するのが苦手なので不満があっても現状維持しちゃう
  • けれど人間は、やったことよりもやらなかったことに後悔する

 

ということで、やりのこしがないように生きていきたいなと、思っているんです。

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