【バイク事故の教訓】救急車はすぐには運んでくれない。


こんばんは。

6/8朝にバイク事故で死にかけた、ナカノケンジです。

事故については現在話し合いの最中のため書けませんがおいおい書ければ。

 

ちょうど最近、

なんて書いたけど、ほんまに死にかけた。。。

死にたくねぇとあらためて思った。。。

 

事故の流れとしては、、、

バイクで直進中、乗用車の左折に巻き込まれて車に衝突 → 転倒 → 民家のブロックに胸から激突。

事故の瞬間の記憶ははっきり覚えている。相当な勢いで身体ぶつけた。

 

初期症状として、胸と脚が激痛。呼吸がつらい。寒気して全身震えだす。

ただただ心臓止まらないようにだけ祈った。

 

通行人の方が救急車呼んでくれたけど到着まで相当時間かかった。気がする。

こうして人生初の救急車搬送されていきました。

 

なんで!?救急車がなかなか動かない。

なんとか正気を保とうと「人生初の救急車ワクワク!」ってプラスな方向に考えようとしたけど、痛みとけいれんがひどくただただ恐怖。

「心臓がんばれ!血を流してくれ!」

とにかく祈った。

しかし一向に救急車が動く気配がない。隊員さんものんきなトーンで名前や住所を聞いてくるんじゃねえよ。

心臓止まったらどないすんねん。とにかく病院へ早く運んで。

そんな思いをよそに脈測り出す。

「そんなん病院向かいながらでええやろ!!!!」

痛すぎてそんな訴えもできない。

結局5分くらい経過してから動き出した。

 

→ どうやら受け入れ先が決まるまでは待機するみたいです。魔の待機時間。もっと重症やったらどうなってたんやこれ。

 

救急病院は「救急」でしかない

まさか2時間弱でほっぽり出されると思わなんだ。。。

まず救急車で救急病院に運ばれたあと、レントゲンやCT、擦り傷の消毒などしてもらった。

検査と必要最低限の処置だけ行ったあと、「じゃあこれで終わりです。」…サッサと出ましょう感がすごいね。

「えっ、脚激痛で立てるかわからんのに出なあかんの?てかこれでもう帰れる状態なの?」という感じ。

「全身打撲に擦り傷に痛すぎるしボロボロやけどもう帰らなあかんの?」すげえ淡白な対応。これぞ塩対応。先生方はみんないい人やったけど処置後の全体的な対応が。

がっつり事故って大ダメージ受けたつもりやったのにあっさり放り出されたので不安と同時に「大したことなかったのか?」という安心感もあったり。

とにかく病院側で治療してくれることはもうないようだった。

 

診断書を明日以降取りに来いだと?

警察への提出が必要となる「診断書」は明日以降取りに来てくださいとのこと。

・・・よくわからんがこの瀕死状態で帰らなあかんうえに、再度来院とは。。。

近ければいいけど、電車で20分だぞ?

へりくついってもしかたないが。。。

 

▼教訓▼

1)救急車は急には動かない。乗ってからだいぶ待たす。

2)救急病院は救急治療しかしない。とりあえず大丈夫なら放り出される。

 

通院やイカレテしまったバイクのことやら色々やらないといけなさそうだ!!

事故には気をつけよう!!







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