弱みを見せると年上女性に好かれる!甘えとは違うモテる自己開示とは?


今回は、自分の弱点でもある「自己開示」について。一般的に男性は女性よりも自己開示が苦手と言われています。

男性は自分の弱みを見せるのが苦手ですが、女性に対して自分の弱点を見せることで女性には喜ばれます。

つまり、自分の弱みを女性にすなおにさらけだせる男性はもてるのです。

ボクは見栄を張ってしまうくせがあり、自己開示や自分の弱みを見せるのが苦手だとわかっていたのですが、年上彼女に振られてからちゃんと勉強しました。笑

自己開示ができずに年上彼女に振られた過去

ボクは昔からいろんな人に、「何考えてるかわからん」とか「性格をつかめない人間やな」などと散々に言われていたのですが自分的には「ミステリアスな感じが逆にいいんじゃないか」と思ってあまり気にしてなかったです。

ですが、恋愛になると致命傷でした。ボクは25歳のときに彼女にさえ自己開示ができなかったのが原因で、年上彼女にふられてしまった過去があります。

そのときの年上彼女に言われたのが、

「わたしは人と仲良くなるために、自分から自己開示をするように意識しているの。これまでの経験からいうと、わたしから自分のことを色々話したら相手からも同じように自分のことを話してくれるようになる。というのが普通だったんだけど。

あんたは私がいろいろ話してもなんも返ってこないよね。だからどうしたらいいかわからない。」って、言い捨てられました。

 

ボクとしては、別に自分の情報を隠しているつもりもなかったし、「ボクも自分のこと話してるのに」って思ったり、「自己開示ってそんな意識的にやるもんなん!?」とか「いつからそんな風に頑張ってたの?」とかいろいろ疑問でした。

 

そんな自己開示が全然できなくて彼女に振られてしまったボクですが、勉強したおかげで、

Q.「なぜ自分が自己開示できないのか?」

Q.「相手が自己開示してくれても気がつかないのは何故?」

それぞれ理由がしっかりわかりました。病気じゃなかったです。笑

自己開示の男女差を理解して活かす

自己開示は男性が苦手で、女性のほうが得意だとされています。自己開示の男女の違いを見ていきます。

1)男女の自己開示する理由の違い

自己開示をする理由は大きく以下の5つです。

  1. 相談したいとき(ちょっと意見くれない?)
  2. 溜まった感情を開放したいとき(ちょっと聞いてよ!)
  3. 孤独感から逃げて親密さを求めるとき(寂しいから話聞いて…)
  4. 自分を理解してもらいたいとき(本当の私、知ってほしいな)
  5. 不安をかき消したいとき(私、これでいいのかな…)

男はパターン2.3が、女は2.3.4.5が自己開示として多いです。女性のほうが自己開示の種類が多いのです。

女性が男性よりも頻繁に自己開示をする理由として

  • 「私を理解して欲しい」
  • 「相手の気持ちや考えを知りたい」
  • 「悩みを抱えているとき」

という思いがあるときに、女性は自己開示する傾向にあります。

女性は相手の気持ちを知りたい時に、自分から自己開示して、相手からも自己開示してくれることを望みます。

先にわたしが自己開示したんだから、あなたも自己開示しなさいよ。という意味です。

つまり、女性が自己開示をした場合は、同じように男性も自己開示することによって彼女は喜びます。

2)女性のほうが自己開示が得意

しかしながら女性のほうが自己開示が得意なので、圧倒的に男性が不利です。女性のほうが自己開示が得意なのにも理由があります。

それは「社会的に期待される役割の違い」です。

男は、自信満々で不安を見せないように振舞うこと、強くあることを期待される。自分の弱さを見せないように。自己開示・感情表出することは、弱さ、力のなさ、男らしくない、っていう風に感じさせます。

男は別に無感情なのではなく、ちゃんと感じているんだけど、その感情を見せずに抑制するようにして生きてきたから、自分の感情を出そうにも出せないだけ。

 

そんな具合に、外には強い面しか出さないからこそ、男が見せる「私だけに見せる弱い一面」、そんな自己開示に女性はドキッてするし特別感を味わうことができるです。

男性が自分の弱いところを見せることで「わたしに心を開いてくれている」と感じられて愛され信頼されていると、女性は感じられるのです。

3)女性は強みを隠し、男性は弱みを隠す生き物

女性は弱い部分をさらけ出すことが多く、男性は自分の強い部分を出す生き物です。

たとえば、強いストレスがかかる環境では、

女性陣は、不安な気持ちをオープンにしてみんなで精神的に支え合おうとする傾向があり、男性陣は、オレは動揺してないぞ!と自分の動揺をまわりに見せないように隠す傾向があります。

男性同士では自分の弱みを見せるのは負けたように感じますが、女性に対しては積極的に弱みを見せることで、より親身に仲良くなれるのです。

女性に少々弱みを見せたところで、女性は引きません。大丈夫です。女性を信頼しましょう。

4)男はネガティブな自己開示を受けるのが苦手

これは男性陣がも注意するべき点。女性のネガティブな自己開示をうまく受け取れる男性はもてます。

例えば、彼女や奥さんがネガティブ発言をしたとき、男はそれを聞いたとき女性よりも不快に感じるのでうまく相手できないので苦手です。

どんなネガティブ自己開示かというと、たとえば「わたしの両親は早くに死んじゃって貧しくって苦労したの」というネガティブな自己開示を彼女が言ったとします。

それに対して、男性は回避(ex.上の空で右から左へ受け流す)したり、抑制(ex.黙れ、うるさいと怒る)しようとしがちです。ボクはどちらかというと回避するタイプです。しんどくてちゃんと聞けません。

 

そんな具合で、奥さんはネガティブな自己開示に対しても話を聞いてほしいのに、男がちゃんと相手してくれないから関係が悪くなる。

ネガティブな話題に対して、男が逃げずに目を向け、ふたりで立ち向かうことができれば、いい関係が築けるのです。

ボクを振った年上彼女はよく、家族の話題でネガティブ自己開示をしていました。「おかあさんの束縛が厳しかった」とか「おかあさんがちょっと変わってる」とか。

それに対して「そうかぁ」と聞き流すことしかできなかったので、彼女は、ボクが彼女に対して自分に興味がないのだと思ってしまったのです。

弱みを見せる男は年上女性に好かれやすい

一般的に男性は、女性に対して自分の弱い部分を見せるのが苦手です。いつだってかっこいい姿を見せたいです。

ですが、女性からみるとへたなプライドでかっこつけられるよりも、素直に弱みを見せてくれるほうが信頼されていると実感でき、守ってあげたいという母性本能をくすぐる効果もあります。

男性にとっては簡単ではないですが、だからこそ、自分の弱点を自己開示できればまわりの男性よりもモテます。特に年上女性にはモテます。

いらないプライドは捨てて、素直になって女性にむかってみることを意識してみましょう。







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