自分を知りたいなら親を知ろう!~親と自分の共通点~


こんにちはこんばんは。今回は「親と自分の共通点」について。

 

本文キーワード

・見えてなかった自分のことをもっと知りたい

・親とのつながりを感じたい

・親子のコミュニケーション

・「意識して」聞くことでしか、見えないもの

・相手の内面を知る聴き方

 

自分の取扱説明書がほしい。

突然ですが、西野カナの「トリセツ」って歌の歌詞、知ってますか?

 

以前から個人的にスゴイなーと前から思ってて、

自分がどうやったら機嫌がよくなるか?

どうされると嬉しいと思うのか?

っていうのを、はっきりわかってるんですよね。

 

同じように、「自分の取扱説明書を作ってみろ!」と言われても、膨大な時間かかりそう。笑

 

それだけ自分のことを、自分自身でも理解できてないなーって思うんです。

 

けど、うまいこと機嫌よく生きていくためには、そんなふうに「自分を知る」ことって、とても大事なことだと思うんです。

 

で今回は、そんな見えにくい自分自身を知るための、ひとつの方法として、

「親を知る」という方法をお伝えしたいと思います。

 

自分のルーツはがっつり「親」にあったよ。

みなさんのお父さんお母さんと自分自身は似てますか?

外見ではなく内面のほうね。

うちはなんとなく似てるなーとは感じてましたが、特にどこがということを意識できてなかったです。

 

ですが先日、母親の話をじっくりと聞いてみる機会があり、2日にわけて合計2時間くらいふたりで話したんです。

 

そしたらなんとまぁ親と自分の生き方・考え方がめちゃくちゃ似てること、似てること。

 

長いこと一緒に暮らしてますが、今までよくも気が付かなかったもんですね。ホント驚きました。

 

まさに「子は親に似る」んですね。

 

次に、その具体例と、どのようにして発見したのか書いていきます。

 

知らぬ間に「母親の生き方」 を受け継いでいた

母親に対して2日にわけて合計2時間、仕事の話メインで聞いたのですが、問題解決の方法や人間関係のめんどくさいやりとりの対処が、まさに自分とおんなじで。。。いつの間に身に付くんですかね?

 

 

特に「自分もそうやで!」と思ったのが以下の2点でした。

①困ったときは”しゃあない”で済ませる

話聞きながら何回「しゃあない」が出てきたか。笑

・身体の節々が痛いこと

・ミスが起こってしまったこと

・後輩が言うことを聞かないこと

どれに対しても、「しゃあない」の言葉で解決する母親。笑

 

現状にウダウダ言っても状況は変わらないから、しゃあないで片付けてその問題に意識を向けないようにコントロールするクセがあった。

 

これは自分も全く一緒で、起こったことはしゃあないと捉えて、諦める。

ただ諦めたあと、ほったらかしで根本的な解決策も考えないときもあるから、そこは気をつけんといけないと認識できた。

 

②人とけんかしない八方美人のふるまい

自分はひととけんかしないし、むしろけんかできない性格なんですが、これも母親譲りだったようです。

 

母親は、会社に気が合わず意見が衝突する同僚がいるらしいのですが、けんかすると後がめんどくさいから、本気で相手にしないそう。

 

誰に対しても角が立たないようにふるまうのが得意みたいで、そのへんの人間関係のやりとりの仕方は、しっかりと受け継いでいるなと感じました。できるだけみんなにええ顔するもん。笑

 

 

次に、どういう気持ちで聞くことで気づきを得られたのか?How to的に書いてみます。(2ページ目へ)







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