まだ『心的目標』知らないの?これまでの目標達成法は時代遅れ。


 

 

こんにちは、5月の目標をヤりきれるかどうかの瀬戸際にいるナカノケンジです。

メシ食いたい欲と戦いながらもなんとかこらえてPCに向かっています。あと3記事。。。

 

5月は20記事書くとオンラインサロンで宣言してしまったのでね。

「ヤるサロン」に入っていてヤらなかったら恐ろしいことになっちまうぜ!!追い込まれてテンションおかしい。。。

心的目標という概念を考案した

さて、そんな状況のなかで感じる「これまでの目標達成法の限界」について書いていきます。これからの時代は「心的目標」が必要でしょ。

やる必要性を感じてないとそもそも無理

かつて銀行で1年、人材紹介で1年半営業職をしていました。営業職は当然のようにノルマという数値目標をもたされるんですが、まったくもって達成してやろうと思わないんですよね。

 

営業してたときは『どんなけ高いノルマもたせんねん。あんな数字絶対無理やん。てかこんな役にも立たんサービス誰もいらんし、それやのにこっち側の理由でお客さんに売りつけなあかんとかホンマに申し訳ないんやけど。。。でもちょっとは売っとかないと上司がうるさいし評価にも関わるからやらなあかんのよなー、怒られんのいややし。先輩らなんでこんな仕事続けてるんやろ、理解はできやんけど続けてたら何も感じなくなってくるんやろな。。。そこまではやりたくないわー』

って思ってました。人間くさってるな。笑

そんな自分がいやになって我慢できなくなって短期退職を続けたわけですが、クソみたいな営業経験から学んだのは「やることに対して意味を感じてないと絶対達成できない」ということ。

どうでもいいこととか、人にやれといわれたことってやる気起きない。やっぱり自分のなかで「世の中に絶対役立つものだ!」という確信がないとやってられない。もし短期的に達成できたとしても続きやしない。

やりたいことでも続かない人間の弱さ

そしてさらに感じるのが「やりたいことであってもサボってしまう人間の弱さ」。夏にむけて痩せるぞ!ってダイエットを始めてもすぐに断念しちゃう。心の底から痩せたいと思っててもね。

 

 

 

ランニングだって日記だって貯金だって続かない。。。人間ってなんでこうも不完全なのか。

そのなかで具体的目標として「数字」を含めることで、なんとかその目標にコミットしようとする。数字つけないよりは全然ましやけどまったくもって人間の弱さには勝てない。

さきほどのダイエットだって、夏にむけて「今より-5キロ」痩せるぞ!って目標たてても、だいたい挫折するやん。笑

昔からずっと目標を達成するための方法は先人たちも必死に考えてきたはずなのに、いまだに完璧なマインドコントロール法は発明されていない。だったら目線を変えてみよう。

「どういう目標の立て方をすればサボらずに目標達成できるのか?」ではなく、

「達成したらどれだけ幸せになれるのか?」というこころの満足感に目をむけた。

名づけて「心的目標」。

こころのワクワクを求めて

いまボクが掲げている数値目標「5月は20記事書く」。心的目標としてこころのよりどころにしているのは「20記事書ききったら絶対気持ちいいし、自信につながる!」ということ。

自分で立てた目標だからその約束を自分と守れなかったら、自分自身への信頼がゆらぐ。ボクは5年も付き合った彼女がいながらも浮気してしかも浮気相手に乗り換えた過去の経験によって自分自身への信頼が大きく崩れてから「自分自身への信頼、自分への約束」はとても大事。それを守り育てていくことで「自信」につながっていく。

約束を守れば自信がつく。守らなければ自信に傷がつく、もしくは傷つかないように言い訳という自己防衛をする。

「数値目標」+「心的目標」のセットで達成する

「数値目標」+「心的目標」のセットで目標を立ててみよう。

たとえばダイエットを例にすると、、、

「夏にむけて今より-5キロ痩せるぞ!(数値目標)痩せたよねってみんなにチヤホヤされてワクワクな夏をすごすぞー!(心的目標)その勢いで男もついでにゲットしちゃうぜ!」みたいな。今さらやけどなんで例えがダイエットなん。しかもなぜか女性設定。さらにしかも痩せてる人そんなにタイプじゃないし。

 

本気でどうしてもやりとげたいものがあるならば「数値目標」+「心的目標」を掲げよう!!

ナカノもがんばる!!!!!!!!!!







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