好きなことをするのに頑張ってはないが、ラクではない話。


こころとからだのブレンダー、ナカノケンジです。

好きなことをするのに頑張ってはないが、ラクではない

最近「夢に向かってがんばってるね!」なんて言われるけど。

ボクからしてみると、

周りからはがんばってるように見えるだろうけど、本人はがんばってるつもりはないよ。というお話。

先のことは考えず、ただ好き放題してるだけなんです。

サラリーマン時代のほうが頑張ってた

ブログやったりマッサージやったりワーキングホリデー行くっていうことを、Facebookで書いたりすると、

「夢にむかってがんばってるね!」と言われるんです。

ボクにしてみれば、夢なんてないし、やりたいことをやりたい放題してるだけなのですが、

ひとから見ると夢にむかってがんばってるように見えるらしい。

サラリーマンのときのほうが、嫌なことばかりで苦しかったし何万倍も必死にたたかってたんですけどね。今はやりたいことをやってるだけやからただただ楽しい。

最近同世代のサラリーマンしてる人と接点減ってしまって、どういう想いで働いてるのかわからないけど、納得して楽しく働いてる方がどれくらいいるんやろうか。

 

さて、「好き勝手やってるのに、どうも頑張ってるようにみられる」というこの現象はなんだ?

▶ボクが頑張ってるように見えるのは、その人がなにかやりたいことあるけど行動しないで現状に甘んじてるから?
▶好きなことをする=頑張らないとできない、という幻想をもってる?

書いて気付いたけど、上記ふたつとも過去の自分。

今になって感じるけど、

やりたいこと、好きなことをするのは思った以上に頑張らないことでした。

たぶん、頑張ってる時点で長続きしない。自分の場合は。
頑張らないで楽しめることが自分に合ってること、好きなことなんだろう。

 

推測でひとつこう思う。
夢に向かって頑張ってるね!って言う人は、その人自身がほんとうに好きなことをできずに生きているんじゃないか、ということ。

その人自身が好きなことをしてる場合は頑張ってるねなんて言わない。

楽しんでるねー!っていうんじゃない? 

好きなことをすることは楽しいことだとわかってるから。

このへんは、深夜の思いつきなので軽くとらえてください。

頑張ってはないけど、ラクではない。。。

やりたいことをやってるので楽しいんだけど、いろいろ動き出すと疲れるのは疲れます。笑

精神的にはラクなんですけど、体力が。。。笑

最近眠たそうにしていることが多い。笑

 

楽しく生きるのはラクではない。

同時に思う。
やりたいことがありつつもそれに対して「なにもしない」というのがいかにラクだったのか。

サラリーマン時代のように、いけてない現状に甘んじるのはある意味楽チンだったと感じる。

言い訳、自己弁護して何もしないという。自分も過去そうだったし、今もそういう面が全くない訳ではないです。

だから別に否定してる訳ではないけど、行動したほうが楽しいよ、とは伝えたい。

やりたいことをやり続けるために

やりたいことを続けるための、モチベーションを保つうえで大切なのは、

少しでも「前に進んでいる」という感覚。小さな手応えが未来への希望となります。

すぐにうまくいくことなんてなかなかないだろうけど、

「今日の最低限やりたいことができた」

「ありがとうの感想をもらえた」

ということが少しでもあれば、続けることもできるかな?と感じてます。

ひとは承認欲求のかたまりなので、ひとに承認してもらい、自分でもまた承認し。笑

そうしてモチベーションを保ち続けて、行動を継続できます。

とはいったものの、好きなことしてる限りは得られるものが必ず出てくるので、モチベーション維持に困ることないと感じます。

 

そんな感じで、引き続きやりたいことをやり続けていきます。







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