【旅行トラブル】カナダでロストバゲージ。経緯とその対処。


さて2018年03月、念願の!カナダのトロントへワーキングホリデーでやってきました。

が、いきなり事件。

預けた自分のスーツケースが空港で見当たらない!!

そんな事件に遭ったのでご参考までに。

 

ロストバゲージまでの流れ

羽田→ミネアポリス(アメリカ)→トロント(カナダ)というルートで、トロントまでやってきました。

ミネアポリスに到着後、自分のスーツケースをとって、再度あずけ直しをしました。そして乗り継ぎの飛行機に乗ってトロントへ。という流れ。

そして、まさかのスーツケースがない。話は聞いていたものの、まさか自分がロストバゲージに遭遇するとは思いもしませんでした。

1.ミネアポリスでの乗り継ぎ時は無問題

ここは特に問題なく、乗り継ぎエリアでスタッフに確認して預け直しをしました。トロントフライト用に新しくシールも貼ってくれて一安心、と思ったんですがね。

2.トロントの荷物ピックアップ場所にない

すこし心配だったワーホリの許可も無事におりて、さぁいよいよトロント生活が始まるぞ!!!と意気込んでいたのに、まさかの荷物紛失。

デルタ航空でやってきたので、デルタのスタッフカウンターにて事情を説明。

説明といっても、「I lost my baggage.」しか言えてません。笑

搭乗券やパスポートやらを見せて調べてもらったところ、、、

言われたのが「Oh,I don’t know」

 

なんでやねん!頼むで、おい!って感じでしたが、英語で文句言えないので、成り行きに任せ、とりあえず待つ。

 

どうやら居場所はわかったみたいで、

「今夜滞在先に送るよ。今日届かなかったら明日配達業者に連絡して。」と、TEL番号を書かれた髪を渡されました。

現状はどうしようもないので、そのまま迎えに来てくれたカナダ友と合流しました。

3.当日夜には届かなかった。

まっすぐステイ先に向かって無事到着し、ホストさんに「ロストバゲージした。今夜届くと思うのでよろしく。」とだけ伝えて、友人とでかけていきました。

夜23時ごろにステイ先に帰宅したものの、荷物がなかった。。。やべえよおい。

なによりも、同じ靴下を3日履き続けるという、なんともいえない不快感よ。

 

「明日英語で電話しなきゃいけないの?ってか、英語で電話はハードル高すぎるよ。カナダ友にたのもうかな。」なんて思いながら就寝。

4.明日昼に届くという連絡がホスト宛に。

朝起きてメールチェックしたら、ホストさんから

「あなたの荷物、今日の11:30~15:00に届くって電話があったわよ」ってメール入ってました。

 

電話しなくて済んだー!耐えた。

 

お昼どきに家にじっといないといけないのはつらい。ということで朝にスーパーで買い物して、おなかを満たす分だけの食材を買い込み、待てる状態をととのえる。

5.12時に無事届いた!!

スーパーで買ったパン焼いて、コールスロー食べて、ゆっくり過ごしてたら、家のベルが鳴った!!

思ったよりはやかったぜ。と安心して出たら、

「annual commemoration of the death of Jesus Christ」という集まりの招待だった。。。

紙渡されてなんか言われたけど、よくわからんとOK言っておきました。

 

がっかりして、本当に荷物が到着するのか不安なまま部屋で待っていたら、再度ベルが。

 

はい。無事にゲットしました。

 

夕方4時にロストバゲージして、翌日の昼すぎに回収できました。

まぁひとばんだけだったので、なんとかなりました。

 

心配な方はとにかく保険に入るべし!ぼくも保険に入っていたので、最悪なんとかなるという安心だけはありましたね。なにもないのが一番ですが。笑

 

 

番外:エアカナダ、ちょっとこわい。

以下の口コミサイトでは、

タイトルを見て・・・やっぱりAir Canadaだ。
って感じでした。

1人は完全に出てきませんでした。
1人は1ヶ月連絡すらも放置、やかましく電話して1ヶ月後に電話があり、わかりませんだって。その後どうなったかは不明。
1人は、3日後に発見。

http://www.e-maple.net/bbs/topic.html?no=9460

とか書かれてありました。2007年の話だから今は変わっているかもしれませんが。

 

 

みなさんも、ぜひいい旅を!!

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