【献血のマーケティング】は成功しているのか?実例から考えてみた。


「献血をする若者を増やしたい。」

少なくとも、自分が大学生だった10年前から若年層の献血者を増やそうと赤十字は取り組んでいました。

はたちの献血、という標題のもとに、石川遼くんや羽生結弦くんがCMしたりしていましたが、現状はどうなっているのでしょうか?

ヤフーニュースに「献血のポスターがセクハラだ!」と話題に。

ヤフーニュースで、献血のポスターに使用されているアニメキャラが不適切だという記事があがっていました。

萌えキャラ「宇崎ちゃん」の献血PRポスターに女性弁護士が「環境型セクハラ」とクレーム

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000009-tospoweb-ent

これが不適切かどうか、はおいといて、

赤十字は「誰にむけて献血のPRをしているのか?」このアニメのことは知らないけれど、アニメ好きの若年層男子でしょうか。

ほかのPR施策を調べてみたところ、、、、

献血のPRの偏り具合がすごい。。

冴えカノ×献血コラボキャンペーン実施決定!CloverWorks描き下ろしナース&女医ヒロイン公開!

https://news.anibu.jp/20191004-137111.html

「遊戯王カード」1パックプレゼント 献血ルームの奇策

https://news.livedoor.com/article/detail/16613331/

【悲報】厚生労働省が作った「献血啓発アニメ」のクオリティーがヤバイ / 4分53秒からの衝撃にキミは耐えられるか?

https://rocketnews24.com/2019/05/27/1214525/

、、、完全にターゲットが若年層男子ですね。

たしかに条件的に女性より男性のほうが献血できる人が多いこともあり、男性をターゲットとするのは妥当かと思われます。

 

赤十字といういかにも硬そうな企業が、どうすれば若年層男子を惹きつけられるのか一生懸命考えていると思うと、とても健気に感じられますね。。

赤十字の献血マーケティングは成功しているのか否か、献血者数がまだまだ増えていないことからもマーケティングを強化していく必要はありますが、

ヤフーニュースになるなど、献血というワードを目にする人が増えたのはいい傾向だったでしょう。

あとは、献血に関心を持った人をいかに取り込んでいけるかを大事にしてほしいですね。







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