【献血マニアの自論】献血が健康にいい!2大メリットとは?


献血は本当に健康にいいのか?

いまだに科学的に証明されていない、【献血は健康にいい】説。「献血は健康にいい」という都市伝説?を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。ボクは献血に15回これまで通いましたが、やはり理由は健康のためです。そんな献血マニアが、献血が健康にいいと感じる2大ポイントをご紹介します。

※念のためですが、すべて献血マニアの自論であり、科学的根拠がないことをご理解ください。

献血が健康面でメリットになる2つの理由

1.献血すると、血液が新しく作られて健康になる

たとえば、400mlの献血をすると、身体から400ml(約ペットボトル1本分)の血液が抜き取られるわけです。体内の血液量は体重の13分の1といわれています。つまり、体重50キロの人だと血液3.8ℓが身体に流れています。そのうちの400ml(0.4ℓ)というと、身体全体の約10分の1以上となります。

身体中の血液から、10分の1の血液が抜けたとしたらどうでしょう?けっこう血液とられる気がしませんか?それだけの血液が身体から抜けるということは必然的に新しく血液が作られるはずです。ちなみに、血液は腎臓などできれいに濾過されているので、汚れないように整えられているらしいですけど、400mlの血を抜いて新しく作られた血液のほうが新鮮・きれいなイメージをもっています。(ボクだけ?)

新しく作られるということは、つまり「フレッシュ」。新鮮なみずみずしい血液が身体のなかを流れるのです。見たことないのでイメージですが。科学的ではないですが、直感的に健康によさそうな気がしませんか?

さらに、身体の細胞たちが新しく血液を作るという働きをするので、ふだん働いていない臓器も働いているような気がして臓器のトレーニングにもなっている気がします。女性は月1回定期的に血が出ますが、男はめったに血を出すことがないので、献血することで身体に負荷をかけて「新しい血を作るトレーニング」をさせているつもりです。

余談ですが、女性が男性より長生きする理由のひとつが「30-40年の間、新しい血液を定期的に作る」ところにあるんではないか、と考えています。大変な分、健康的なメリットがあるのかなと。

2.献血すると、血液検査で健康チェックできる

献血後1週間ほどすると、自宅に血液検査結果が送られてきます。ネットでも結果を確認できます。この血液検査が、献血が第二の健康にいいとする理由です。血液検査自体が健康にいいのではなく、血液検査をとおして自分の身体の状況を、献血をするたびに確認でき生活改善につながるので、健康にいいと考えています。

赤血球の数や白血球の数、血液中に含まれる割合が適正かどうか、そのほか難しい専門的な数値を含め、10以上の検査項目の結果が見られます。適正な数値も記載されてあるので、自分の血液がどういった状態なのか数値で確認することができます。

献血の健康的メリットを最大限活用する方法

献血の健康にいいとされるメリットを最大限に活かすために、気をつけたい2つのポイントをお伝えします。

1.400ml献血が一番健康にいい

献血には全血献血という「血液をまるまる回収する」やりかたと、成分献血という「血液のうち特に必要とされる部分だけ分別して不要なものはからだに戻す」という2種類があります。

成分献血だと赤血球は体内に戻されてしまうので、身体の負担は減るものの、新しく作られる血液が少なくなってしまいます。これだとフレッシュな血液が少なくなってしまうので、せっかくの献血の健康メリットがなくなってしまいます。

なので、赤血球を戻してくれる成分献血は一度もやったことがありません。400ml献血専門でいきましょう。ちなみに、200・400ml献血のほうが成分献血よりも早く終わるので、そこもメリットのひとつです。

2.4ヶ月に1回の献血が健康にいい

400ml献血は「年に3回まで」という決まりがあります。そのため、きれいなサイクルで献血をおこなうには「4ヶ月に1回」のペースで献血を行うのがちょうどいいです。ちなみに一度献血をすると3ヶ月は献血できません(成分献血は可能)。

400mlもの血液をとるので身体への負担を考慮して、こういった献血ができない期間が設定されています。この期間は献血マニアにとっては非常にもどかしいですが、我慢して待ちましょう。

献血が健康にいい説のまとめ

これで献血に興味がわいた人もいるかもしれません。もし献血に行ったことがない人は「実際に献血に行った記録」をふたつまとめてあるので、どんな様子か見てみてください。思った以上にきれいでおしゃれな場所です。

献血マニアによる「献血が健康にいい」理論に賛同する方は、ぜひ献血に行ってみましょう!社会貢献にもなって健康にもなって、一石二鳥ですね!

またどこかの献血ルームでお会いしましょう。







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