時差ボケを防いだ!海外旅行で苦しまないで済む3つの方法。


海外旅行で気になるのが「時差ボケ」。英語で言う、jet lag。

カナダに行くまで、どれだけしんどくて辛いんだろうと心配していましたが、気をつけていたら全然つらくなかったです!

今回、ぼくは日本からカナダに向かいましたが、その際に気をつけたポイントをご紹介します。役立てば幸いです。

海外に行くと時差ボケがなぜ起こる?

要するに、日本では昼に起きて夜に寝るというリズムで生活していたのに、海外に着いたら(たとえばカナダトロントだと)

だいたい13時間の時差があるので、昼に起きて夜に寝るというのが一気に真逆になるわけです。

カナダに着いたら昼に眠たくて、夜に目が覚める、という状態になるんです。それが時差ぼけです。

より詳細なのはこちら。http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/sports_110322.html

ぼくが海外旅行で時差ボケを防いだ3つの方法

カナダに向かうにあたって、時差ボケにならないように気をつけました。1つずつご紹介していきます。どれもカンタンなので無理なく誰でもできます。

1.飛行機のなかで、海外現地の時間で寝起きする

飛行機に乗った瞬間から、「ぼくはもうカナダにいる!」と思ってスマホの時計をカナダ時間に合わせました。

ぼくは日本時間夕方16時に乗ったので、そのときカナダは夜中の3時。

つまり、「乗った瞬間に寝る!!」

というかんじで、できるかぎり寝て。

旅行用まくら、ぼくも持って行きましたが重宝しました。寝るときの快適さが全然違いますよね。「旅行枕」で一番レビューが高かったのをご紹介しておきます。

時差ボケするくらいロングフライトするのに、持っていない方はぜひ持っておきましょう。折りたためるのでかさばりません。

 

逆に朝~夜の時間帯は眠たくっても、映画見たりトイレに行って動いたりして、とにかく起きるようにしていました。

2.海外の時間に合わせてごはんをしっかり食べる

日本~アメリカやカナダのフライトでは、3回のごはんと1回のおやつがでます。(デルタ航空では)

ごはんの時間もちゃんと考えて出してくれているはずだ、ということで、航空会社を信頼してしっかりと食べました。

隣の白人女性は毎回ちょっとしか食べてなかったですけどね。たしかにロングフライトでしんどいし、食欲はわかないんだけれど詰め込んで食べる感覚で頂きました。

余談ですが、機内食、おいしかったです。ボリュームもあります。機内にお菓子持ち込みましたが、食べることなく10時間30分過ごしました。

3.海外現地に着いたら太陽を浴びて、時間通り寝る

これは現地についてからですが、現地時間通りに行動するようにしました。到着はお昼13時、日本では夜中0時ですが、その時間からバリバリ歩いて行動しました。

その分、夜は眠たくなるのでベッドに入った瞬間、バタンキューでした。

寝付けないなんていうことは、全くなかったです!!

あと、ちなみに現地の宿のまくらが質がいまいちだったのですが、ここでもさっきの「旅行用まくら」を使って寝てました。

ふだんの枕がわりにもなるのでオススメです。

 

時差ボケを防ぐには日本から現地時間で過ごそう

ぼくは飛行機に乗ってからカナダの時間に合わせて過ごすようにしましたが、きっと飛行機に乗る前日から夜ふかしして時間の調整をしていたら、よりスムーズに現地で過ごすことができたかな!!

旅行のスタートを、時差ボケjet lagに苦しまず、いいスタートをできるといいですね!では!







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