民間の保険って本当に必要?プロの話をタダで聞かなきゃ損。


保険は入る必要があるのか?それとも不要なのか?

昭和の時代には入って当たり前だった「保険」。今の20ー30代の世代は保険を不必要だと考えて、入っていない人も相当数いるでしょう。実際に自分は独身のときは一切保険には入っていませんでした。

保険と言っても、生命保険・入院保険・がん保険などありますが、国の制度としても保険に関する制度があります。

高額医療費控除で一般的な年収の人は月10万円程度しか医療費がかからなかったり、高齢者は保険料が2~1割負担で済むといった制度もあります。

確かにこういう制度があると保険に入るのは本当に必要なのかと、保険に入ることに対して二の足を踏んでしまうこともあるでしょう。

保険のプロも「保険は元が取れない」と言う

お金に関する専門家でも「保険は不要である」と語る人も多く、また実際に話を聞いた保険屋さんも「入院保険やがん保険は元はとれない(払う保険料より貰う金額の方が少ない)」可能性が高いと断言しています。

もちろん保険会社も商売なので絶対に保険屋が儲かるようになっているのは当たり前なのですが、ただそのなかでも私が見てきた中で心から思うことは、

「すでに貯金が相当額あってキャッシュでいざというときにお金を出せる人は保険に入る必要はないが、貯金があまりない人はいざというときに親族が出したり、家族が出す必要が出てくる。だからこそ保険に入ってくれていると家族としては周りにも迷惑をかけないし、自分のことは自分で処理して、家族でお金の事でもめることもないだろう。」と思うのです。

そして、現在は定年を過ぎた年代の負担が1~2割だが、この負担割合もきっと変わってくるだろう。このままの水準で推移するとも思えませんよね。この現在の制度、国はいったいどこまで維持できるのでしょうか?

今は若いから入院することも少ないし、死ぬ確率もまだまだ低いけれど、実際のところ入院したり病気になったりするのはやはり老後であり、もし保険に加入していなかったら、自分の年金と貯金だけで入院したとき・病気をした時にまともな生活をできるでしょうか。

老後こそ生活を楽しもうというそのときになって、目の前の生活を楽しめるためにはお金に不安なく、余裕が有る必要があると思うのです。

それだったら、働ける世代のうちにしっかりと保険金を払っておいて、老後に保険をおいておくことで少しでも気持ちが楽なほうがいいかなと感じています。

何が正解かわからないし、老後になったときの時代がどうなっているのかもわからないし、本当に保険ってかけるものだけあって「賭け」だなあと思います。

保険のプロに考え方を学んで参考にする

個人や家族の価値観で決めることは大切ですが、プロのアドバイスがなによりも役に立ちます。プロの意見にすべて従う必要はないと思っていて、自分にあう考え方を学ばせてもらうというスタイルがいいと思います。

自分たち夫婦は4件話を聞きましたが、いずれもオススメされる提案は違いました。そのなかで一番納得感のあったものを選択しました。奥さんもそこでいくつか見直して入り直しました。

各担当者によって、話す内容に違いが多く、保険のお得情報をいろいろと聞くことができました。ただ、各担当者の提案が異なることで、逆にどれがいいのか混乱することがありました。

勧められた提案を丸呑みするのではなく、冷静に自分たちにあった保険を考えて選ぶことが大切なのだと学びました。人によってアプローチの仕方が違うので自分の理念にあった人をパートナーとして信頼することがいいでしょう。

なにより、プロの話をタダで相談して聞けるんだから聞かなきゃ損でしょう。

保険がいるのかいらないのか、判断がつかないのなら、ぜひ一度話を聞くだけでもおすすめします。もちろん向こうも商売なので提案されると思いますが、いるかいらないか、はご自身でそこから判断されてはいかがでしょう?

以下の2つから無料相談の申し込みをしてみましょう。プロの話をタダで相談して聞けるんだから聞かなきゃ損。

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