【疑問調べた】結婚するまでに、どれくらいの期間付き合うのがいいのか。


英語の記事を翻訳して、自分なりの解釈と日本語を追加しています。

結婚するまでに、どれくらいの期間付き合うのがいいのか。

あなたに大好きな人がいて、結婚を考えている相手が居るとします。さて、結婚という勇気ある決断をするまでにどれくらいの期間が必要でしょうか。

 

6ヶ月?1年?3年?

 

あなたはどう思いますか?

 

たしかに、どれくらいの期間がいいんだろうと思うでしょうし、明確に「〇〇年だ!」と言える人も少ないんではないでしょうか。

 

科学的にはいくつかの明確な答えがありますが、この質問は考えるべきことでもあるが、考えなくても良いのかもれないという話。

付き合った期間による離婚率

2015年には、3000組のカップルを調査した研究では、「結婚式の出費金額で、婚姻期間が変わるのか」を調査しました。

 

その他に、結婚するまでにどれくらいデートをしたのかも質問しました。

その研究でわかったのは、1年未満のカップルと1-2年のカップルでは離婚のリスクが20%も差があったようです。

3年以上付き合った場合は、離婚率は50%分だったそう。

 

いくら好きな人であったとしても、婚約指輪やプロポーズを計画する前に、付き合った期間が短い場合は、結婚生活を長く続けられるのか、冷静に頭に入れて考えなければなりません。

たとえば、結婚前にお互いにとてもいい関係だと答えていたカップルであっても、そのうちの半分は離婚しているのです。

 

もちろん、結婚生活において付き合った期間が短くてもうまくいくことも往々にしてありますし、期間だけが要因ではありません。

 

Jane Austenの「Sense and Sensibility」という小説では、『親密性を決めるのは付き合った期間や会った回数ではありません。それらは一つの要素にしか過ぎない。知り合い程度の関係で7年過ぎても仲良くなるわけでもないが、7日間あればそれ以上知れることもあるよね』なんて一節もあります。

好きだったところが、嫌になって離婚することも多い

しかし、関係性を長続きさせるために必要といわれていることはたくさんあります。1995年のカルフォルニア大学の教授によると、初めにパートナーとなる人に惹きつけられた要因は、逆に、関係を破綻させる要因にもなるとのこと。

 

相手の好きだったところが、嫌になってくるということですね。

甘えるのが可愛いから好きになったけど、それがうざくなってくる、みたいな。

 

「欠陥がある魅力」、あばたもえくぼみたいな感じですかね。自分とは違うところを好きになり、そして反対に、嫌いにもなるという。

将来の夫婦生活を考えることがプラスになる

カップルのなかよさを維持するのに重要なポイントとして、以下のようなことも言われている。かしこいカップルは将来について真剣に考える。2017年の研究では、将来夫婦としてどれだけ仲良い関係を続けられるかどうかは、将来のふたりの関係を想像することが大切なんだそう。

関係を続ける気持ちの強さにつながるし、日々の関係をよくしようと努めるようになるそうです。

 

人間関係の研究の第一人者であるエリフランケルは、「あなたが今の時点で感じている関係の深さや親密度は、3年や5年経ってしまえばどうなるかまったくわからないよ。今が最高に仲良しだとしても。」と言っています。

カップルがお互いに何を大切にするのか決めておくことが大切です。ふたりの関係性が大切なら、愛のために自分を犠牲にする必要があります。

そう、忍耐力となんでも話し合える関係が大切。付き合った期間が短いと、離婚する可能性が高くなるというデータがありますが、将来をふたりでどれだけ真剣に向き合って考えるかで、すてきな結婚生活を過ごせるんですね。







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