ベランダでトマトを種から育ててみた記録。


2019年4月、賃貸マンションのベランダで、トマトを育て始めました。トマトの種を買ってイチから育てはじめました。

トマトの種・鉢はコーナンで購入。およそ1,000円。土は近所のおじさんから土をもらい、鉢に土を入れました。

まずはトマトの種を水に浸ける

トマトの種の説明書に「植える前日に水に種を浸すことで芽が出やすくなります」との記載がありました。小皿に水道水を入れて直射日光の当たらない場所に一番放置しました。

トマトの種を浅ーく植える

土に指で5mmほど穴を開けて各穴に3粒入れて、軽く蓋をする程度。あまり深くに植えるとよくないとのこと。

さて、トマトの種を植えて1週間。トマトの芽が無事に発芽しました。

トマトの種から実ができるまで

2019年4月6日、発芽

上のようにかわいらしくトマトの芽が芽生えました。植えたところにはいずれも発芽してくれました。

ボクは知らなかったのですが、種を植えてから芽が出るまではビニールをかぶせるなどして温室状態を作り出すことで芽が早く出るようです!

2019年4月8日、ぐんぐん伸びる

わずか1日でも、はっきりと成長がわかるほどに伸びました。同じ穴から複数芽が出ていています。

2019年4月26日、よく育つ芽の選別

上のように、かなり無造作に生えていました。育ちのいい芽を残してイマイチなものを涙ながらにオサラバすることとなりました。。。

植える位置もずらして、きれいに整列させました。下のようにすっきりしました。

2019年4月27日、スッキリしたトマトの芽たち

太陽の日差しを目いっぱい浴びてこれからどんどん大きくなります。

2019年6月4日、植えて2ヶ月で花が咲いた

すっかりと写真を取らない間にも、コツコツと水を上げてお世話をしておりました。

6月にはいったころにようやく黄色い花が咲きました。花ができて大事なのは一番花に受粉させることだそうですよ。

【重要】実をつけるため、一番花を受粉させる

花のまんなかのつぼみ?のなかに、「おしべ」と「めしべ」があるんだそう。なので、花のまわりをトントンと軽ーくたたいて揺らすことで受粉をうながすのです。

もしくは綿棒や筆のようなもので優しくなでるように花のまんなかを揺らすといいそうです。

一番花というのはどの花か正直わからなかったので、花の咲いているものを全てを揺らして受粉させるようにしました。

2019年6月10日、実が小さく成った段階

無事にかわいい実がなりました。ここからどうやって大きくなっていくのか楽しみです。







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