【10年前の保険は見直せ!】老後にヤバくなる前に。。


結婚するまで独身の時は、まったく保険には入っていなかったのですが、結婚してから保険について考えることになりました。男は特にそういうタイプが多いですね。

保険に入ることは得なのか、損なのか?

保険については正直、「かけるだけ損」「もったいない」というイメージがありました。万が一、のことなんてほとんど起こることがないんだから無駄金を捨てる気がして、、、

ただ、おくさんは保険に入って欲しいという気持ちが強く、どの保険に入る必要があるのか真剣に検討する必要が出てきました。

で、奥さんと話をするなかで、奥さんがなんで保険を大事に思うのかいろいろ持論を語ってくれました。

うちの奥さんの事例、パワー営業のおばさん保険外交員

みなさん、保険に入るタイミングっていつなんでしょうか。うちの奥さんの場合は、親御さんがお世話になっていた保険屋のおばさんに、かなりの押しの強さでなかば勢いで20代後半で、死亡保険や年金保険、入院保険やがん保険に加入したようです。

10年前の保険なら、見直しの可能性大!!

奥さんもボクが保険を検討するタイミングで、同じく保険の見直しをしてみたところ、10年前以上の保険と現代の保険の内容が結構変わっていました。

保険というのは保証内容がその時代時代にあわせたものに形を変えてきており、よりニーズにあった製品が作られています。

たとえば近年は入院期間がどんどんと短くなってきています。そのなかで入院保険は、昔にはなかった、初日から10万円出たりするような商品がわりと一般的になってきています。

そういう事例もあり、奥さんも保険を見直すいい機会になりました。

見直ししないとヤバいケースの実例

そうやって、昔の保険のままだと、困ってしまう事例も発生しています。

義理のお義母さんは、60歳で満期になる入院保険に入っていたようです。ですが60歳になって期間終了になったことに気がつき、60歳から再度、別の保険に入り直す必要がでてきてしまいました。

「もっと早くにわかっていれば、やすい金額で入り直したのに。」と後悔していたようです。保険というのは、若い時は安く、歳を重ねるほど保険料は高くなっていきます。また、せっかく60歳まで払い込んだにも関わらず、掛け捨てで終了してしまって何も残らなかったのです。

そうして割高な保険料を老後に払うハメになってしまった人も実際にいるのです。「老後に」というところがきついですよね。現役世代で働いているときならまだしも。。。

保険の内容なんて誰も覚えてないから、見直しする必要がある

保険の内容を把握していないからそうなるんだ、という意見もありそうですが、みなさんどうですか?自分が入っている保険の内容を理解して覚えていますか?いつまでの契約ですか?、、、答えられる人が少ないことは明白です。保険に入った後というのは、保証内容を具体的に覚えている人は少ないですよね。

保険屋さんは、よっぽどお人好しではない限り、見直しの提案などしてきません。だからこそ、自分で定期的に見直しをする必要があるのです。最近はいろんな保険代理店(ほけんの窓口など)があるので、そこに相談しに行くといいでしょう。

また、保険代理店は複数のお店にいくことをおすすめします。なぜなら、保険代理店によって、オススメする商品が違うから。

保険代理店によって、オススメ商品が違う!!

自分たち夫婦は4件話を聞きましたが、いずれもオススメされる提案は違いました。そのなかで一番納得感のあったものを選択しました。奥さんもそこでいくつか見直して入り直しました。

各担当者によって、話す内容に違いが多く、保険のお得情報をいろいろと聞くことができました。ただ、各担当者の提案が異なることで、逆にどれがいいのか混乱することがありました。

勧められた提案を丸呑みするのではなく、冷静に自分たちにあった保険を考えて選ぶことが大切なのだと学びました。人によってアプローチの仕方が違うので自分の理念にあった人をパートナーとして信頼することがいいでしょう。

10年近く見直しをしていない方は、ぜひ一度話を聞くだけでもおすすめします。うちの奥さんのように、がん保険や入院保険をよりよく、値段が変わらず保証を厚くすることができる可能性が十分にあります!

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