【オトナのふるまい講座】家で待つおくさん用に、おみやげをもたせる


土曜日の昼下がり、結婚のお祝いということで、芦屋にてお友達にランチに連れて行ってもらいました。

芦屋の高級な雰囲気は、なぜ居心地がいいのか?

イタリアンのお店に連れて行ってもらったのですが、さすが芦屋。料理も接客もよく、食べに来ているお客さんも上質な人たちが多いのです。

上質なサービスを受けてとても気分がよく、こころも満たされる感覚があったのですが、すてきな空間はなぜ人の気持ちを満たすのでしょうか。

ふだん自分が生活しているレベルの環境と、一歩上のクラスの環境。いったいなにが違うのか、そんなことを考えながら帰ったのですが、、、わかりませんね。笑

でも、ボクが敬愛するリッツ・カールトンも、その雰囲気は洗練されてるし、こんなところで気軽にお茶できる人間になりたいと思わされるし。

今日のような芦屋のイタリアン店や、リッツ・カールトンみたいな場所は、自分の場合は心地よく、気持ちよく感じられるのですが、この居心地のよさはなんなんでしょうかねえ。

サイゼリヤとか庶民的な雑多な居酒屋も好きですけど、なにが違うんだって言われると「空気感」「雰囲気」としか言えない感覚的なものだよなあ。

「おくさんにおみやげをもたせる」大人のふるまい

さらにもうひとつ、大人としての上質なふるまいを受けさせていただきました。
友達が帰りに、おくさん用におみやげを買って持たせてくれたのです。

「おくさんにプレゼントしてあげて。」と、家にいるおくさんにまで気を遣っていただき、ナチュラルなアーモンドバターを持たせてくれました。

この心遣いに、嬉しさはもちろん、大人としてのふるまいを学ばせていただきました。今までこういったことをしてもらったことがなかったのですが、これ、めちゃくちゃアリガタイんですよね。

おくさんのいる人はよくわかると思うんですが、おくさんは家にいるけど自分だけが外に遊びに行ってるのって、気をつかいません?

だから、奥さん用におみやげをもたせてくれるのって、おくさんにもそうだし、夫婦の仲を取り持ってくれるという意味でボクにとっても、とてもありがたいことです。

こういう気遣いをできる友達に対してただただ尊敬するし、「オトナだなぁ」とすごさを感じました。

誰かにしてもらったことを、してあげられる人に

その友達はひとまわり歳上なので、もちろん自分より人生経験もあるんだけど、そういう行動をできるオトナになりたいと思わされました。

自分が周りの人に、よくしてもらったことを、そのまま次の世代にしてあげられるようになりたい。今のところ、人にしてあげることより、受け取ることのほうが大きいのですが、後輩・歳下に対して受けた恩を返せるようになりたい。

オトナの振る舞いって奥が深いなあと思わせてくれたし、もっともっと人間としての器を大きくしたいなあと思わせてくれたことに感謝!!







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