人生くすぶってるときの、やる気の出るコトバと対処法。


こんばんは。営業マンとして3年半以上くすぶりつづけてボヤ騒ぎさえも起こすこともなく淘汰されてしまいましたが、仕事辞めてから死んだ目をしたサラリーマンから、活きのいい自由人に大変身。

 

さて、今日はひさびさにパンチの効いたことばに出逢いました。

今日のエネルギー出し切ってますか?

まずは見てください。

エネルギーは足りないのではなく

【出し切れていないから】

疲れるものです。

 

温存して、セーブして

自分のエネルギーを使うという発想自体が

エネルギーの停滞を生み出します。

 

・・・・(中略)

 

今日持てるエネルギーは

今日に出し切っていく。

 

すると必ず

清々しい自分を感じられるはずです。

引用:全身全霊で、人と関わるということ。(片づけ心理研究家・伊藤勇司オフィシャルブログ)

片づけ心理研究家の伊藤先生のブログより拝借。

このことばは、ひさびさにビビッときました。

テキトーにやるほうがしんどかった。

話はさかのぼりボクがまだ銀行員として営業していた3年前。大阪市内で個人営業として、預金集めや投資信託、保険といった金融商品を販売する仕事をしていました。

お客さんにとってメリットのない定期預金をお願い営業でかき集めたり、儲かるかどうかも怪しい投資信託を売らないといけないことに日に日に嫌気がさしてました。

「何のために誰のためにこんな無意味なことやってるんだろう?」

こう思い始めてからは、お客さんの役に立たないことをお願いしてやってもらうことに自分の存在意義を疑っていくようになりました。

それからは必要最低限の数字だけあげて、あとはテキトーに外出してました。営業車であるカブに乗ってあてもなくツーリングしたり、図書館に行って本読んだりしてました。あとは仲良しのお客さんのところにお茶しに行ったり。無意味な時間を過ごして一日が過ぎるような日々。

それはまさに「エネルギーをもてあました状態」。そういった経験をしているからこそ、その当時の自分の姿を思い出して今回の伊藤先生のことばが強く響いてきました。

サボることが精神的にしんどいことを身をもって実感しているからこそ、今もどこかでくすぶっている人たちは、先ほどの伊藤先生のことばに心揺さぶられるような気がして。こうして取り上げてみました。

エネルギーを出しきるために、新しいことにチャレンジしよう

今日持てるエネルギーは今日に出し切っていく。

ボク自身もまだまだ持て余しちゃってる感覚があるので、よりいっそう精力的にブログ執筆、資産運用、読書をこなしていこうとココロ新たに身が引き締まりました。

特にくすぶってるときは新しいことにチャレンジすることを提案します。慣れないことをすると、エネルギー活動が活発になってくすぶり解消されます。

 

「そんなこと言われてもやりたいことがないんだけど・・・」

そうですよね、なかなか思い付かないですよね。。

ボクもやりたいことがなくてつらい気持ちはよくわかります。会社員時代はずっとそう感じてたから。いくら考えてもやりたいことなさすぎてもう見つからないって諦めの境地に入ってました。

 

けれど、仕事辞めた瞬間にやりたいことがあふれてきました。

休みがない、お金がない、みっともない、世間体が、、、

などもっともな理由をつけてガマンしているだけで、あなたの心のなかには「やりたいこと」が眠っているかもしれません。

見つからないでも焦らないで。諦めないで。答えはあなたのなかに。

【関連記事】やりたいことを見つけるためには。

今日持てるエネルギーは今日に出し切っていく。これ書いたのでエネルギー出し切った!よく寝れそう!おやすみなさい!







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