【自分探しの果てに】振り切ってバカになったら生きるのがラクになった話。


こんにちは。神戸大学卒→住友系列の銀行(2年)→リクルートOB立ち上げの人材ベンチャー(1.5年)という経歴で、2社連続の短期離職で国立大出身の肩書きをドブに捨てたナカノケンジです。

 

自分にとって仕事を辞めて一番良かったことは、退職してわずか1週間にして「やりたいことが見つかった」こと。自分の場合は「海外留学したい!」という想いがわき起こってきました。昔から漠然と留学したいという想いはありましたが、とっくの昔に忘れていたのに。
 

「やりたいこと」がある人に嫉妬していた

目的・目標を持って突き進んでる人とか夢持ってる人たちがすごくうらやましかったです。あとはなんともいえない劣等感も感じていました。

やりたいことなんてないからとりあえず興味持てそうな仕事についてみたけど、やっぱり全然おもしろくなくって。「自分はこのままズルズルとおっさんになっていくんだろうか?」という焦りをずっと持ってました。

ときにまわりから「オレもやりたいことなんてないよ。」っていう話を聞いて「やっぱそうだよね」って安心感を得ようとしたりして。そんな自分がいやでしかたがなかったです。

けど、仕事を辞めたことがフックになって、やりたいことが見つかってすごい心のモヤモヤが取れてスッキリしました。

どうして「やりたいことが見つかった」のか?

ボクは大学生のころから「やりたいこと」「将来の夢」を必死に見つけようともがいていました。何十社という企業説明会、自己啓発本などをむさぼっていました。それでもいつまでたってもそんなものは見つからない、ちっとも夢のないおもしろくない人間でした。

就活し始めたころから5年くらいずっと考え続けても見つからなかった「やりたいこと」。

仕事を辞めたとたんに「海外留学したい!」という想いがわきあがりました。サラリーマンのときは無意識に願望を抑圧してガマンせざるを得なかったんでしょう。学生のときも「国立のいい大学に入ったんやから一流企業に就職しなければいけない」と思い込んでいました。

サラリーマンは特に、自分のあれしたいこれしたいと思っていたらおもしろくない仕事をガマンして続けられないですもんね。

「やりたい夢」が見つかったわけを考えた

「やりたい夢」が見つかった理由を考えてみました。

なんで5年以上必死に考え続けても見つからなかったのに見つかったのか?

要因として考えられるのは、

【やりたいことが見つかった要因】
・仕事をやめたことによって頭中を覆っていた悩みから解放された。そこに考えるスペースができて今までと違う縛られない発想ができるようになった。
・社会人なってからも自己啓発系の本を読みまくっていた。
・「この人の生き方かっこいい!」と思う人たちのアウトプットに多く触れるようにした(SNSとか本)
・やりたくないことをやり続けることに妥協・我慢ができなかったこと
・「やりたいことをやろうとしている人」に出会えたこと
・自分自身がやりたいことをしてそれを生業として生きていきたい、と強く願い続けていたこと。

こうしてみると「元々のガマン弱い性格と、生き方について考え方を取り込むようにしていた積み重ね」なのかな。追い求めていればそのうち見つかるだろうと希望をもって想い続けたこともプラスになってるように感じます。

 

いろいろあげては見ましたがやっぱり「仕事を辞めたこと」がなにより大きいです。

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仕事を辞めることでなにかが見つかるかもしれません。仕事じゃなくても「環境」を変えるのが大切だと実感しています。「自分探し」おおいにけっこうじゃないですか。どこまでも自分を追求していきましょう。

いやなことに時間を費やさない。人生はそんなに長くはない。

そういう想いでこれからは、たくさんあるやりたいことに時間をさいていきます。では。

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