【起業の最終ゴールとは】終わりを決めてから事業を始めること。


起業を志すあなたは、何を目標に定めていますか?

起業して年収1億稼ぐ、といったように稼ぐ事を第一に目的にしていることでしょう。

では、もし仮に、起業が成功してガシガシ働いて、1億稼ぐことができた場合、それで成功でしょうか?

もし稼ぐことができたとしても、自分が働き続ける必要があるなら、休むことができませんし、会社が潰れてしまう恐怖・不安もなくならないでしょう。

 

有名な著書、金持ち父さん貧乏父さんでも書かれているとおり、

E/S/B/Iのステップを移りゆく必要があります。

起業の場合、少ない資本から始める場合はS(自営業もしくはプレーヤー社長)からはじまることでしょう。

いわゆる起業して最終的に「あがり(成功)」の状態になるためには、以下の2つの可能性を考えておきたいです。

①SからBの状態になる

これは自分がプレーヤーとして動く必要がなくなり、オーナーとして君臨するようになった状態。社長を雇って自分は一線から退き報酬だけ貰う状態になれば、お金だけでなく時間も自由になれます。

②会社を売却する

会社を売却するとなると、一般的に経常利益の3年分程度が相場と伺っています。仮にケイツネ5,000万だった場合、会社オーナーとして1.5億程度のキャッシュを手に入れることが期待できます。

この売却資金を持ってBからIという投資家へ移行すれば、安定的な収益と自由な時間を獲得することができます。

 

上記のとおり、ただ稼ぎたいから起業するのではなく、①最終的には他人に会社の経営を任せる、もしくは②会社を売却して利益を得る、ということを考えていれば、起業の方向性や運営も変わってくることでしょう。







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