セラピストは、お客さんを笑顔にできる、最高の仕事と思うんだ。


今回は、【セラピストはお客さんを喜ばせてこそ、セラピストという仕事に対するやる気が出る】という話。

これってセラピスト以外のお客さんと接する接客、営業の仕事にも当てはまるんじゃないかな?

だけど、絶対にセラピストという仕事のほうが、満足させてる感を感じやすいし、やる気やモチベーションも維持できやすいから、この仕事はほんとに最高!

セラピストはお客さんの笑顔があれば疲れない

あくまでも人によると思うんですけど、ボクの場合は、ね。

セラピストはお客さんの身体を施術マッサージして、お客さんの身体の疲れや不調を取るのが仕事です。どうみても肉体労働だし、ヒトの身体に直接触れるのでわりと気も使うのでやっぱり疲れます。

ボクの場合は、指圧やオイルケアなど全てオールハンドで施術(手や指を使った施術)になるので、とくに親指の疲労が溜まりますし、身体も疲れます。

ですが、マッサージを何時間しても疲れない、無敵状態というかランナーズハイのような状態になるときがあります。それはどういう時かと言うと、お客さんがすごく喜んでくれて気持ちよさそうにしてくれてるとき!!

セラピストが一番嬉しいのは、お客さんの笑顔

施術が終わった後に「気持ちよかった!」「すっきりした!」「身体が楽になった!」と笑顔で喜んでもらえると、セラピストとしては非常に嬉しく、セラピスト冥利に尽きます。

お客さんの喜びの声、満足そうな表情を見たときには、ものすごくやりがいを感じますし、この仕事をやっていて良かったなーと、つくづく感じます。

そうした精神的な満足感が、自分のココロや身体に満ちたとき、自分の身体がとてもエネルギーにあふれるのが感じられます。

心と身体はつながっている、とこのセラピストの仕事をしていると強く感じますが、自分の身体も正直なもんで、心が満足しているときには身体も良いコンディションになって、「いくらでもマッサージしまっせー!」なんて風になります。

セラピストはお客さんからの評価がすぐにもらえる

セラピストの場合は一対一でお客さんとのふれあいとなるので、いやでもお客さんからの評価、成績表をその場でもらうようなイメージです。よければ喜んでもらえて、悪ければイマイチな顔をされる。それだけ。(ぶすっとした顔して不満足そうに帰ったお客さんがリピートで来てくれることもありますが笑)

ここまでハッキリと自分の仕事の結果がわかるのは、ある意味でありがたいことにも感じます。よかったところは継続して取り入れ、悪かったときは何がダメだったのか反省がすぐできます。

そうして、改善を重ねてお客さんに「ありがとう」と満足してもらえるように努力を積み重ねていけるし。

それって、すごくありがたい環境だと思うんですよね。

目の前のお客さんに「ありがとう」と喜んでもらえることが精神的な報酬・喜びとなりますが、別にこれはセラピストに限った話ではなくって、どんな仕事にでも当てはまることないでしょうか。

今はセラピストとして活動していますが、「やりがい」という点では営業の仕事にも通じていると実感しています。

個人的な経験からいっても、実は、ボクはセラピストになる前は、銀行でおじいちゃんおばあちゃん相手に営業したり、人材会社で転職支援したり法人営業を行っていました。

自分の過去の経験から言っても、やはりお客様に「ありがとう」と喜んでもらえるのが何よりのやりがいでした。(とくに銀行は、お客さんに不要なものを売らないといけない営業を、本部から押し付けられていたのでそれが嫌で辞めちゃいました)

セラピストは「ありがとう」といわれてなんぼの仕事

そうした3年半の営業経験と、1年間のセラピストの仕事をして、働く上でやっぱり一番大事なのは「お客さんに喜んでもらうこと」だと感じます。

お客さんに喜んでもらうことで、自分も嬉しいし、自分の仕事にやりがいを持てるし、より一層頑張ろう!という気持ちになれますよね。

セラピストはお客さんを笑顔にすればするほど、「もっと上手くなりたい!もっと技術を身につけてお客さんを喜ばせたい!」という気持ちになっていきます。

やっぱりどの仕事も「お客さんにありがとうと言ってもらってなんぼ」やなと思います。お客さんに喜んでもらえるからやりがいが生まれる。自分の仕事に誇りがもてる。

セラピストは「幸せのスパイラル」の世界

そして、お客さんにありがとうをたくさん言ってもらえばもらうほど、さらにありがとうを増やせる。

 

というのは、セラピストの精神状態がいいと、お客さんにもいい施術ができて、さらに喜んでもらえる確率が高くなりますよね。こちらがリラックスしていれば、それはお客さんにも伝わるし、そこからお客さんもリラックスしやすくなって気持ちいい時間が過ごせて身体もこころもほぐせるようになるのです。

これをボクは「幸せのスパイラル」と名づけました。

  1. お客さんを笑顔にして「ありがとうと笑顔」をいただく
  2. こちらも笑顔になる、やりがいを感じる
  3. さらに技術を磨く
  4. 別のお客さんも満足させられるようになる
  5. お客さんを笑顔にして「ありがとうと笑顔」をいただく
  6. こちらも笑顔になる、やりがいを感じる
  7. さらに技術を磨く
  8. この繰り返し・・・

こんな「幸せのスパイラル」になれば、きっと仕事が幸せな時間になるし、仕事が楽しいっていう人はこういうスパイラルの世界で生きてるんだろうなって思うんです。

銀行や人材の仕事ではこの「幸せのスパイラル」を作ることができなかったですが、セラピストの仕事では少しずつ「幸せのスパイラル」を実感できるようになってきました!

お客さんの満足した笑顔がすぐに間近で見られるので、セラピストは「幸せのスパイラル」を築きやすいと感じますよ!!

みなさんもセラピストというお仕事のなかで、「幸せのスパイラル」が生まれますように。







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