【献血後のおすすめ食事】すばやく血液を回復させる4つの栄養素とは?


献血に対して「体調が悪くならないか?」「しばらく貧血気味になっちゃうんじゃないだろうか?」という不安はないでしょうか?

ボクは献血マニアで27歳にして、16回の献血をおこなっていますが、献血しおわったあとはいつもしっかりと栄養を取るようにしています。

これまでは、献血後は鶏肉を食べたり野菜をたくさん食べたり、栄養素が高そうな料理をとにかくおなかいっぱい食べていましたが、この際なので「献血後に取るべき栄養素」というのを調べてみました。

献血後はペットボトル1本分の血液を回復させなきゃいけない

献血も種類によりますが、多くて血液を400ml抜くことになります。ペットボトル約一本分の血液が体からなくなると、もちろんのこと身体は新しい血液を作ろうとして動き出します。

シンプルに考えて、400ml以上の水分と鉄分とその他栄養素が必要だなということはイメージできますが、本当に必要な栄養素はなんなのでしょうか。

海外の論文に、献血後に血液をより早く回復させ元通りにするために必要な栄養素が掲載されていましたのでご紹介いたします。

献血後の回復栄養素1:葉酸

葉酸は赤血球を新しく生成するのに必要な栄養素です。妊婦さんに必要な栄養素として有名ですが、血液を作る効果があるのです。

葉酸を含む食材の一例です。

  • レバー
  • えだまめ
  • モロヘイヤ
  • 芽キャベツ
  • パセリ

葉酸というだけあって、葉っぱや野菜に含まれていそうですが、レバーにも含まれているんですね。知らなかったです。

しかしながら、献血後にすぐ摂取するには餃子の王将に「レバニラ炒め」食べに行くくらいしか思いつかない。

葉酸の摂取は少し難しいそうですね。

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献血後の回復栄養素2:ビタミンB2

ビタミンB2も赤血球を生成するのに必要なビタミンです。ボクはよく口内炎ができるのですが、口内炎にもビタミンB2がいいといいますね。

ビタミンB2を含む食材は以下のとおり。

  • 牛乳やヨーグルトのような乳製品
  • エンドウ豆
  • ナッツ
  • ブロッコリー
  • アスパラガス

ヨーグルトや卵は摂取するのが簡単ですね。むりなく摂取できそうです。

献血後の回復栄養素3:ビタミンB6

ビタミンB6は直接的に血液を生成するものではありません。しかしながらタンパク質を分解するのに必要で、分解されたタンパク質が血液を作るのに必要な栄養素なのです。

よって、タンパク質をとることも大事ですが、同時にビタミンB6を摂取することで血液回復に役立つのです。

ビタミンB6を含む食材は以下のとおり。

  • ジャガイモ
  • バナナ
  • 種子
  • ナッツ
  • ほうれん草

献血後の回復栄養素4:水分(酒はダメ!)

ここまで栄養素、ビタミンをご紹介いたしましたが、なにより大事なのが「水分」。とにかく献血前、献血後も一日中しっかりと水分補給をおこないましょう。

血液はご存知のとおり水分なので、血液を回復させるうえで水分を摂取することは必要不可欠です。水分がなければ血液はできません。

しかしながら、アルコールは逆効果です。献血後は酔いやすくなるともいわれているので、飲酒は1日あけるようにしましょう。

献血後はサラダと肉と卵、食後のヨーグルトで完璧!

葉酸、ビタミンB2、B6といった栄養素をとることを考えると、

肉系メインのおかずに卵にサラダ、食後にヨーグルトでバッチリですね。

 

特にむずかしいことを考えなくても、身体によさそうな料理をがっつりと食べれば問題ないようです。献血というボランティアを、安全に自分の身体にも気をつけておこなっていきましょう!!

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