ブログの書き方②マインド編~自分をさらけだすとラクになる~


自分をさらけ出す恥はどこへおいてきたのでしょうか、ナカノケンジです。

ブログを書く側になって

「どこまで自分をさらけ出すか」って非常に悩む。悩むというか、戦う。

前回は文章の構成のしかた・テクニックについて書きました。

 

今回は、心構え・メンタル編として、

ブログを書いて公開するに至るまでの、精神的なハードルを見ていきたいと思います。

ブログの書き方講座2 心構え・メンタル編

ブログって書くことは誰でもできるけど、みんなに自分の文章をさらけ出すことはひとつの壁になります。

公開するのはわりかし勇気もいるし、カンタンではない。

 

自分が思う、4つのポイントを順にお伝えしていきます。

 

①伝えたい想いやメッセージはあるか

まずはじめに、ブログをとおして伝えたい想いやメッセージはなんでしょうか。

 

自分のなかだけにとどめず、ほかの人にむけて書くのだから、なにを伝えたいのかせめて自分のなかだけでもはっきりさせたほうがいい。

 

自分が「〇〇を伝えたい!」と思っていたとしても、実際はほんの数%しか伝わらない。

相手に気持ちを伝えるってむずかしい。

ましてブログは文章だから余計にむずかしい。

 

 

別に難しい内容じゃなくてもいい。

「楽しかった幸せな気持ちをみんなにもシェア~」

 

「辛い出来事があったから、共感して慰めてほしい~」

 

「私はこう思うんだけど、みんなの意見ちょうだい?」

とか。

 

伝えたいことをいっぺんにたくさんの人に文章で伝えるのがブログ。

なんて便利なんだ。

 

②人は自分にしか関心がないから気にするな

ブログって人に見せるわけですから、健全な人であれば恥じらいや緊張、周りの目線を気にしますよね。

ありのままの様子を見せようと思うけど、「載せたくないなこれー」ってのがあるわけで。恥ずかしくて。自分のなかの限界を感じながら、そこを超えるかどうか。特に写真。

「ありのままの姿を見られるのが恥ずかしい自分がいる」って、これまたひとつ発見です。

-どこまで自分をさらけ出すか。

これは写真だけじゃなく、文章でも、対面の会話にもつながるんじゃないかな。どこまで自分の本性を出せるか。隠したい自分はいないか。

隠すことはもちろんあるんだけど、あくまで自分の理想として、できる限り隠すことなく、素直に表現できるようになりたい。けども無意識に、素を出すのをためらわせる何か(恥や世間体とか見栄とか他にも?)があるなーって。

ひとつひとつ自分の気持ちに気付いて、そして克服できるようチャレンジして、ってやっていく。自分とたたかう。私はそうやって、徐々に自分をさらけだすことで乗り越えていきました。

「人に見せてなんて思われるか恥ずかしい!」と思って、せっかくブログを書いたのになかなか公開できないそこのあなたへ。

それはあなたが自分のことにしか関心がない証拠。

…相手から自分がどう思われるかばかり。ただの自己防衛。

発信できる人と、できない人の違いを絵にしてみた。

まず発信できない人は、「周囲の人間からどう思われるか?」にとらわれている。

まわりの目線が気になり、焦点が自分にあたっている。

 

もう一度いいます。

「周りの目線を気にする」というのは焦点が自分にあたっています。

 

まわりの目を気にしているということは、相手を見ていて、目線の矢印は相手に向いているように錯覚しますが、絵に書いたとおり、「自分」に対して矢印が向いています。

一方で、発信ができている人は、自分の周囲の人間を含め、世界中の不特定多数の人々に対してメッセージを届けたいという想いがあります。

矢印は外側へ、外側へと向いています。

もちろん、周りの目線を全く気にしないといえばうそになるし、なんならすごい気にしてます。笑

評価やコメントといったレスポンスほしい!!!!(ほかのブロガーも間違いなくそう感じている)

ただそれ以上に、自分のメッセージを届けたいという想いのほうが強いから、発信ができているんだと自分自身思います。

だからこそ、①で書いた「なんのために発信するのか?」ということが大事になってくる。発信を続けるためには「想い」がないと続かない。

③否定的な意見がないのは不健全

ディスられるのがこわい。誹謗中傷がこわいという人。ボクもこわいよ。

でも自分が発信したことに対して、異論がないほうがおかしい。みんな考え方一緒やったらロボットだよ。

むしろボクは、自分の発信が、周囲のなかで議論になったり話のネタになったら嬉しい。そうしてみんなの考え方や意見を自分のなかに取り込むことによって、考えがさらに深まっていく。

むしろ、嫌われない記事って誰の記憶にも残らないよね。いわゆる安牌記事。だから、自分の思ってることを、そのままに書けばいいんだと思ってる。

つけくわえると、たいていのブログなんてすぐに忘れ去られる。

こんなこと書いてたっていうイメージは残るけど(おもしろかった・むかついた・つまらなかったとか)、詳細は当事者でないかぎりは、覚えてない。

何時間もかけて読んだ本でさえ覚えられないのに、せいぜい数分で読めるブログなんて、すぐに忘れ去られる。

覚えているのは書いた本人だけ。

④自分の「変わりたい」という気持ちを認めろ

ブログを書きたいと思っている人へ。いや、新しいなにかにチャレンジしたいと思っている全ての人へ。

なんらかのきっかけや想いがあって、「ブログを書いてみたいな。」とか「ひとりぐらししてみたいな。」とか「海外留学したいな。」とか思うわけでしょ。

みなさんもそういうなにかがきっとあるはず。

新しいことに取り組む、というのは、自分が変化する行動です。それは今までにない自分になるということ。

しかしながら人間は本能的に「安定・変化しないこと」を望みます。人間関係も、生活も、環境も、行動も。

だから、人はカンタンには変われない。やりたい!と思っていることに対しても動き出せない。

すべて、本能がそうさせているのです。だからできなくても自分を責めないであげて欲しい。

あなたもわたしもみんなも人間だからしかたない。

ただ、あなたのこころのなかにある、「新しいことにチャレンジしたい!」

そういう想いがあることは素直に認めてあげてほしい。そうすれば、あなたの想いが本能を上回ったとき、行動として現実にかたちになっていきます。

 

【↓これまでの発信力講座シリーズ】

 

ブログ書きたけりゃ素直に生きよう。

要はつまり、自分の気持ちに素直になれたとき、自然と行動に出てくるということです。

焦らずに、自分を見つめ、感じてあげてみてください。

そして、

思うがままに生きて、思うがままに発信していきましょう!!そういうメンタルさえあれば、ブログなんてカンタンですよ。







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