【怒られるのも悪くない】怒られない人間とは。


「上司に怒られるのが嫌」「怒られると怖くて気絶しそうになる」

怒られるは誰でも苦手ですよね。怒られるのは本人にとっても嫌だし、まわりにとっても怒っている声を聞くのはイヤな気持ちになりますよね。

、、、でもボクは、誤解を恐れずにいうと、

「怒られることは幸せなことだ」と感じることがあります。

怒られることが幸せなんてありえないだろう。

怒られるといってもいろんな種類があると思います。

完全に八つ当たりで怒られること。自分が悪いことをしたから怒られること。悪気はなかったのに怒らせてしまったこと。

八つ当たり以外は自分にとってはプラスになるものだと思うのです。なぜならそこで「気付き」が生まれるから。

たとえば、自分が悪いことをして怒られた時には「自分の弱さや甘さ」に気付き、悪気はなかったのに怒らせてしまったときには「他人の心を気遣う難しさ」を学びます。

あくまで自分目線で考えると、怒られているその最中にはとてもしんどいですが、そこから得られるものも大きいのです。

とにかく怒られたくない人のシンプルな2択

いやいや、綺麗事はいいから「怒られないようにしたいんだ」という人はどうすればいいのでしょうか。

シンプルにいえば、

①相手より社会的・肉体的・金銭的に強くなる(優位に立つ)

②そもそも人と関わらない、つるまない(回避する)

の2択かと。後ひとつは最後に。

怒られない環境=自分が強くいられる環境を探せ。

人が人と関わる環境にいる場合、それはどこでも弱肉強食の世界。みんなが対等な力関係であるということはアリエナイでしょう。学校でも、部活でも、会社でも、ママ会でも、PTAでも、なんなら友達同士でも、力関係は存在しています。友達の場合は力関係が崩れると、関係が疎遠になることも多いですね。

余談ですが、男の場合は出世して金持ちになったらギスギスしだしたとか、女性の場合は独身グループでひとり結婚したら居づらくなったりとか。環境(力)のバランスが崩れると、関係も崩れます。

力があれば文句を言われないし、怒ってくるような人間もいなくなる。力さえあれば人を黙らせることができる。と感じてます。

そもそも弱肉強食とか争いが苦手だ、自分には力がない、という場合は、とにかく人を避けてひとりの世界を構築するしかないでしょう。もしくは、自分より地位の弱い人達が集まる環境に身を置くか。そうすれば、一発で強者になれます。

個人的には、自分が強者で入れるところに身を置くのが一番手っ取り早いと考えます。

なので、

①相手より社会的・肉体的・金銭的に強くなる(優位に立つ)、ことができる環境を探してそこに所属しましょう。そうすれば怒られなくてすみます。

怒られるほうも怒るほうもしんどいよ。。

自分自身は「怒られることは幸せなことだ」と感じています。会社で怒られることはあまりないですが、家庭ではおくさんによく怒られます。はい、非常に学びの多い家庭です。

いろいろな怒られ方をしますが、残念ながら基本的には自分が悪いことがほとんどでして。その都度その都度「やっぱりなぁ」「またやってしもた」「次からは気を付けよう」と反省しきりです。

でも、そうやって怒ってくれるうちはとても幸せだと思うのです。

怒るのって「しんどい」じゃないですか。怒られるのもしんどいですけど。。

それだけパワーを使って自分に対して意識を向けてくれていると思うとありがたい限りですよね。自分はそこまで怒れないから余計にすごいと感じる。

もちろん、怒るのもいろんな種類があるので一概にはいいものだと言えないですが、ごく基本的な人間関係のうえでの怒られるというのはありがたく受け取ったほうが自分にとっても幸せだと思います。

怒るということは「あなたに対して期待してくれていた」ということですから。どうでもいい人には怒りもしないですよね。愛想つかしたおくさんは旦那さんを怒らず無視ですよね?そういうことです。

怒られないための3つ目の方法は、「愛想をつかされる」です。

まとめ:怒られない人間になる3つの条件とは?

まとめとして、怒られない人間になるための3つの条件は、

①相手より社会的・肉体的・金銭的に強くなる(優位に立つ)

②そもそも人と関わらない、つるまない(回避する)

③愛想をつかされて関心さえ持たれないようにする(悲哀)

となります。

 

怒られているうちが、華ですね。怒られている間に気付きを得て成長して、立派な怒られない人間になりたいですね。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です