新婚夫婦のアツさ、味わってきました


日曜の夕方、ひさびさに愛車バイクに跨り、目指すは京都。

 

先月結婚式参加させてもらって、今回早くもおうちにおじゃましてきました。おくさんとちゃんと話すの初めてやったけど、すごい話しやすい人でよかった!

 

よしやとみわねぇ(勝手に呼び名つけた)の2人の話を聞かせてもらいながら、

好きな人とはいえ「誰かと住むってのは大変やなー。笑」

ってのと、それと同時に

ふたりを見てて、「お互いがお互いに対して、強く関心を持ってる感」

をすっごく感じました。

 

← 3人で記念撮影

 よしや ・ ナカノ

   みわねぇ

 

 

ふたりが一緒に住み出してまもない、というのもあるのかもしれないけど、

生活のずれとか細かい部分も合わせていくって大変で、ぶつかることもあると思うんよね。でもそれって、お互いがしっかりと向かい合ってるからこそなのかなって。

 

もしこれが、一緒に住むことにこなれてくると、何かあっても向き合わずに流したりしちゃうのかなって。「あっそうなん、ふーん、はいはーい」って。

 

そういう意味で、ふたりの間にいろんな「アツさ」(愛情、信頼、バトルの熱etc.)を感じられて、

「やっぱりパートナーがいるってステキやなあ~、ええな~」

とうらやましくなった!!!

 

 

あと、ひとつ勉強というか発見させてもらえたのが、

意外にも「食後の過ごし方」。

 

これについては、ナカノというゲストが来ていたからなのかもわからないけど、

”食後にあったかいものを飲みながらリビングでみんなで過ごす”

っていう時間がすごく新鮮に感じられて。

初日は3人で、二日目はよしやと2人で、そういう時間を過ごしたのだけど。

食後にコーヒーとかおやつを出してくれて、んでリビングでおしゃべりをしてっていう。そんな時間を。

 

 

ここでちょっと私的な話を。

うちの家族は仲良くない(というかコミュニケーションがない)ということもあって、一緒に飯は食うけど、いわゆる家族っぽくみんなで話をすることは一切なくて(自分とおかんは普通にしゃべる)。飯食ったらリビングに全員が留まることもないし。

こうして文字にするとあんまりよくない環境に見えるけど笑、それが日常やからいやでもないし悲しく思う事もないし、食事のその場の空気が重たいわけでもないという。客観的に見ると不思議。

 

 

てな具合で、食事中や食後に家族で話をするという環境じゃなかったこともあり、

よしやんちで色々ともてなしをしてもらってゆっくり話をしたことで、

「こんなかんじで家族で話す時間を作ってる家庭もあるんやろな!」

って勉強させてもらいました。ありがとう!!

 

これまで、いろんな家におじゃましていっぱいもてなしてもらってたけど、こういう感覚を覚えたのは初めてやった。

はてさてなんでやろか?と思ったけど、それは

「家族との時間を大切にする」っていう、ふたりの思いや価値観に触れたからでしょうか。答えはわかりません。

 

 

 

← よしやお手製ペペロンチーノ風パスタ。

自分で上手言うだけあって美味しかった!笑

 

 

 

よしやとみわねぇには、これからもおたがいをよきパートナーとして、より素敵な家庭を築いてくれたら、友人として嬉しいなと思います!!

 

またおじゃましまーす!

いろいろごちそうさまでした!!

 

おわり







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です