「自分を頼る」→「ひとを頼る」という、パラダイムシフト。


2017年になり、自分のなかで、

「自分を頼る」→「ひとを頼る」という

考えの変化が起きました。

自分ひとりじゃなんもできやしねぇじゃないか、と。

その気づきと抱負について。

 

不完全な自分がいた。

これまでの自分は、
「自分の力でなんとかしたい」
「何かを成し遂げたい」という気持ちが強かった。

にも関わらず、「実行力の欠如」が自分の弱点で。

その「弱さ」に気づかされたのが、
2017年、今年のはじめ。

妄想は得意でおもしろそうなアイデアはよく浮かぶけど、
それを実現するのが苦手。

嫌なことを辞めるような、
「マイナスを0にする」ための行動力はあっても、
新しいこと・やらなくても特に困らないことを実行する、
「0からプラスを生み出す」ための行動力が欠けていた。

アイデアはあっても、
「うまくいかなかったらどうしよう」
「企画しても誰も来てくれないんじゃないか」
「ダメだったら立ち直れなさそう」などなど、
深く難しく考えすぎて心配して動けなくなる、
そんなところがあって。

その「弱さ」を認識して、
ひとりで行動を起こせない自分の無力さを
自分自身に認めた。

残念ながら、今はその程度だって。

自分ひとりで、生きられる力を身につけたいと、
学生時代から望んでいたけど、
振り返れば何も身に付いちゃいなかった。

「人に頼ってちゃ自分の成長はない」
そう思ってたけど、その思いは何も生み出さなかった。
なにも身につかなかった。成果もでなかった。

だから、
「ひとりで生きる力をつけたい」という願望を、、、
捨てた。諦めた。もう無理やわーって。

 

「なんでなの?」その根っこを見つけた。

そもそもなんで自分は、
「自分ひとりの力で成功したい」
と思っていたのだろうか??

考えた結果、

それはただ、
「ボクのことを見て!」
「ボクの存在に気付いて!」
そんな欲求からくるものだったと気付いた。

以前より抱いていた、講演会をしたいという願望も、
「みんなボクの話を聞いて!無条件に聞いて受け入れて!」
という、こころの声が生み出していたものだと。

 

うん、頼ろ。

自分としては、その欲求を否定するわけじゃなく、
まずは違う形で満たしてあげようと思った。

辿り着いた先は「人の助けを借りる」ということ。
これが2017年のひとつのテーマ。

ひとりよがりだったエゴな自分。
それじゃダメだと気付いた自分。

自分ひとりで何もできないなら、
行動を起こせないなら、

誰かに頼ろう、と。

助けてもらおう、と。

みんなの力を借りよう。

誰かと一緒にチャレンジしよう。

「みんなと一緒に何かに取り組む」

そしてそのなかで、
ひとりじゃ踏み出せなかった一歩を、

みんなと動きながら、人知れず人知れず、
自分を前進させようと考えた。

みんなと「コラボ」しながら、
やりたいことを実現させる。

この考えは、思った以上に、
いい方向に自分を向かわせている気がする。

 

まぁ、そのうち。

 

そのうち、ひとりでも行動できるようになる、
と信じて今は、

「みんなと何かを成し遂げる」
そうやってまずは力を合わせて
チャレンジして生きていこう。

人はひとりじゃ生きられないというより、
みんなを頼ったほうが生きやすいし楽しい。

そんな風に今は思う。

みんなの力を借りて、一歩踏み出していく。

 







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